べたれば

better late than never→略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰した発達障害(ADHD)持ち。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

社会不適合者に生きる道はあるのか

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ジョンです。

精神的に安定しないです。
仕事を続けると決断はしたものの、正直やっていけるのか不安でしかない。
ましてや新しい配属先の僕の前任者が1週間もしないうちにとんずらこいたもんだから、「会社の評判をこれ以上落とさないためにも、すぐには辞めないように」とプレッシャーをかけられる始末。

憂鬱だ。
頭が痛い。

落ち込んだ時にやる気を出すにはどうすればいいのかとググってみるも、どの記事も全く心に響かない。
というか文字を読むのもめんどくさい。

精神的に参ってくると人に何を言われようと、何を読もうとも全く心に響いてこないのだ。
ということは僕が過去に書いた自己啓発まがいの記事たちも、本当に参っている人には全く響いてないってことだよね。

間違いなく僕は社会不適合者だ。
会社の人と仲良くなったりはできるけど、絶望的に要領が悪いし仕事も遅いし言われたことしかできないし、むしろ言われたことすらできなかったりもする。

記憶力が絶望的にない。
言われたそばから忘れる。
他のことに注意が行ってしまうと何も頭に入ってこないし、集中して聞いてたとしても全く覚えていないこともある。
メモを取っても断片的だしあとで読み返しても全く意味がわからなかったりする。
ストラテラ効いてないのかな?

そして社会はそんな僕に甘えがあると指摘する。
いやまあ、実際に甘えがあるんだけどね。

社会人としての常識だとか、コミュニケーション能力だとか、報連相だとかクソくらえだけどね。
この言葉ほんと嫌い。

ADHDのせいにして最初からできないと諦めたりすることもあるし、諦めなかったとしても努力の方向性に間違いがあって結果失敗したりと。
そして一度失敗しただけで自分が如何に無能かを雄弁に語り、失敗を次の成功に活かそうとせず怠惰な日々を送るのである。

努力するのにも結局結果がともなってなければ意味がないのよねん。
「精一杯頑張る!」じゃ誰も許してはくれんのです。
ビサイド・オーラカ*1じゃねんだから。

今は次へ向けて再度研修中で、次の配属先にはまだ就いていませんので取り越し苦労なだけかも知れませんが、毎晩朝を迎えるのが恐いです。
だから眠りたくない。
でも寝ないとパフォーマンスが低下する。
この悪循環。

何もしたくない。
誰にも会いたくない。
誰とも関わりたくない。
なにもかもが不安でしょうがない。
人と会うの恐い。
でも、それで許してくれるほど世の中は優しくはない。

前の職場離任のときに、本社の人から「なんでもっと早くに相談しなかんたんだ?」って言われたけど、どのあたりから人を頼っていいのか正直よくわからない。
というか人の頼り方がよくわからない。
頼ったところで「自分で何とかするしかない」「つらいのはみんな一緒」とか言われるのが恐いし。

体に力が入らんでごわす。

 

*1:Final Fantasy Xに出てくるブリッツボールチーム

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