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略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

【転職】30代フリーターの俺が転職エージェントと面談してきた~その2~【就活】

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今日のエージェントさんはかわいらしい声の女性でした

人はどこからきてどこへ行くのだろう。
ジョン(@johnrtylor)です。

先日に引き続き今度は別の転職サイトのエージェントと面談をしました。
面談と言っても電話でのものだったので、面談と言っていいのかはわかりませんが。

 

www.johnrtylor.com

 色々と内容はかぶるかも知れませんが、書いていきたいと思います。

【目次】

聞かれたこと

最初の予定から面談のスケジュールをずらしにずらされ、だいぶぞんざいに扱われた感が否めませんが対応は非常に丁寧で話しやすかったです。

  • 職務経歴
    まずは大学をなぜ中退したのかというところを聞かれました。
    本来であれば建前上の理由を用意しておくべきでしたが、正直にやめた理由を話しました。
    よく転職情報サイトなどには、エージェントとの面談の際に悪い印象を与えないためにもネガティブなことは絶対に言わないようにしよう、と言われていますが僕の場合、経歴がゴミカス過ぎるので開き直ってありのままの自分にあったことを話すことにしました。
    これまでの仕事の退職理由や、ブランクについてもはっきりと「無職でした(笑)」「上司から毎日死ねって言われてつらかったんでやめました(笑)」などと伝えました。
    本当は良くないんでしょうけど、経歴が経歴なもんで今更着飾ってどうにかなるもんでもないと思ったので半ばやけくそで話していたところはあります。
  • 転職条件
    未だに英語を使った仕事に対しての未練はあったので、それを伝えたところ、やはり前回のエージェントと同じような答えが返ってきました。
    英語力云々で雇う企業はまずない。
    社会人としての経験・スキル・知識の土台があって初めて英語力を活かせる土俵に立てる。
    まあ予想はしていたので、特にショックということもありませんでした。
    IT業界に関する興味も話してみましたが、これも同じです。
    未経験・学歴不問で募集をかけていても、結局企業が求めているのは経験者。
    未経験でも許されるのは20代の若い人だけ。
    このあたりは恐らく業界内での共通の認識のようなものがあるのでしょう。
  • 活動状況
    実際に応募した企業はあるのか等の話です。
    転職サイトをハシゴしてエージェントの話を聞く。
    まだ1社も応募していないというのが僕の現状です。
    2社のエージェントと話して、2社とも判で押したような答えが返ってきたので、そろそろ自身の方向性を定めて応募に移るべき段階かもしれません。

職務経歴書について

面談の中で職務経歴についてのアドバイスも求めました。
返ってきた答えは、
「アルバイトは職歴になり得ないから書かなくていい」
僕もこの認識はありましたが、ほとんどアルバイトしかやってこなかった人間が何を書けばいいのか!
唯一経歴として書けるのは3ヶ月だけ勤めた携帯の販売員…
売り上げ目標何台に対して月何台売ったとか、そういう具体的な数字を交えて箇条書きにするなどしてわかりやすく簡潔に書くとよいとのこと。

いや、わかってはいるしごもっともなんだけど、そもそもその3ヶ月で経歴書に書けるような実績があったら「ゴミ」とか「死ね」とか毎日罵られるようなこともなかったわけなんですよ。

うーん困った。
けど何とかひねり出して書くしかねーよなー。

残された道

いろいろと話を聞いてみて、僕に残された道がいくつか見えてきました。

  1. とりあえず社会人経験を積むために選り好みせずに活動する
  2. 英語を使いたいのなら英語を使ったバイトから正社員登用を目指す
  3. 自分を曲げずに英語で正社員雇用を目指す

現実的な順番で言うと123の順番でしょうか。

何にせよこれら2度の面談を通じて、一通り情報は集められたように思います。
そろそろ実行に移す時がやってきたように思います。
恐らくこれ以上他社のエージェントと話しても、同じような答えが返ってきそうなので。

今日のエージェントさんも
「気になる企業があればまずは応募してみましょう。そこで数をこなして行けばやりかたがわかってきたり、場慣れもしてくるから」
そうですね。まずは応募しないことには何も始まらないですよね。
ということで、これからは積極的にいろんな企業に応募をしていきたいと思います。

あとは、自分の将来のビジョンを決めておかなくてはなりません。
全開の面談の時にも書きましたが、これが定まっていないことには面接のときに会社にどのような形で貢献したいか聞かれても、答えることができません。
そこを明確にしておくようにと今日のエージェントさんからも言われました。

僕は何者でこれから何になりたいのか。
考えれば考えるほどわからなくなってきます。

俺は一体何になりたいんだ!

寝ます。おっぱい。

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