better late than never

略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

日本は本当に息苦しい国なのか

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ジョン(@johnrtylor)です。

僕は英語の勉強が好きです。
今は就活に向けてTOEICの勉強をしています。
ちなみにスコアは655。まだまだ精進が必要です。
以前書いたように英語や海外の文化に興味を持つようになるのには、ちょっとしたきっかけや理由がありました。(詳しくはこちら↓)

www.johnrtylor.com

 この記事で僕は「日本で生きていくのは息苦しい」というようなことを書きました。
確かに当時は息苦しさは感じていましたし、今も多少は感じることがあります。

でも同時にそれって本当に日本だけなの?とも思うんです。
ネットでもよく「日本は堅苦しい」「生きづらい」「息苦しい」などの言葉が飛び交っていますが、じゃあそう思っている人たちの何人が海外で暮らしたことがあるの?
実際に海外で暮らしてみて本当に日本の方が生きづらい、海外の方が生きやすいというなら納得できるし説得力が断然違います。

「日本は息苦しい」と言っている人たちは、諸外国の良い面しか見ていないように感じるんです。
海外には海外のそれぞれの問題が必ずあるはずなんです。というか無い訳がないんです。
それを天秤にもかけずにただ日本の悪い面と海外の良い面だけを引き合いに出して「息苦しい」と言うことは、単なる現実逃避でしかないように思えます。
本当に生きづらいなら海外に一度行ってみたらどうなの?そのための努力をしたらどうなの?
そこで初めて言葉に説得力が生まれるんじゃないの?

もちろん事情があって行きたくてもいけない人もたくさんいるでしょう。
言い訳に聞こえるかもしれませんが、僕も糖尿病の猫の面倒を見るために、日本はおろか実家を離れるつもりもありません。
そして、家を離れることができない——あるいは現時点で離れるつもりがない——からこそ、「日本は息苦しい」となるべく言わないようにしたいです。(実際にはもちろん思ったり言ったりすることもありますが)

百聞は一見に如かず、実際にこの目で見て肌で感じたものだからこそ言葉にも深みが出るし自信を持って主張することができるようになるんです。
僕が将来海外で暮らすことがあるかはわかりませんが、まずは実際に暮らすまでは与えられた環境の中で最善の方法を取っていくしかないなと今は思っています。

本当はめちゃくちゃ海外に行きたいんだけどね。
お金を稼げるようになったら旅行くらいは1度行ってみたいなあ。
何年先になるかはわからないけど。

息苦しいにちなんで今日はGreen DayのSuffocateでお別れです。べたれば。

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