better late than never

略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

ストラテラ 効かない

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今日は心療内科に行ってきました。
薬(ストラテラ)を飲んでその後どうかを聞かれました。

ぶっちゃけ大してなんも変わってない気がします。
先生曰く、「運転は楽になっているはず」とのこと。
これは先生にも免許を取りに行くことを伝えていたので、運転について言及したのだと思います。

しかし、楽になるもなにも薬を飲む前は車の運転はしていなかったので、楽になっているかどうかなんてわかりようがないのです。
何かが変わっているかどうかの判断は、それ以外の日常的なところから判断するしかありません。
じゃあ、その日常的なところはというと、大して変わっていないように思います。
以前にも書きましたが、何度も確認したのにもかかわらずスケジュールを間違えて学科をすっとばしたり、薬を飲み忘れたり、忘れ物をしたりとうっかりミスがなくなるようなことはありませんでした。
まあ、ミスをなくす薬というよりかはワーキングメモリを増やして他にも注意が向くようにする薬と言った方が正確かもしれませんが。

ストラテラも安くはない(毎月8,000円!!)ので正直このまま飲み続けて効果が感じられないようであれば、飲むのをやめようかとも考えています。
その8,000円に見合った分のリターンが見込めるのなら、いいんですが果たしてどうなることやら…。

不注意から自信をなくすというのもそうなんですが、そもそもその自信をなくした結果イマジネーションが働かずに何をすればいいのかわからなくなっているというのが一番の悩みです。
自信がないので、人に嫌われないように嫌われないように細心の注意を払って自我を閉じ込めてしまって金縛りに陥るのです。

最近、アドラー心理学の「嫌われる勇気」と「幸せになる勇気」という本を買いました。合宿中暇だったので新潟のブックオフで。(今は村上春樹・訳の「The Catcher in the Rye」を読んでいるので、これを読み終わってから読もうと思っています。これも新潟でゲット)

僕には嫌われる勇気が圧倒的に足りていません。
僕の根底にあるのは嫌われたくないという恐怖です。

本当はもっと利己的に生きてもいいんだろうな。
世の中で大きな成功を収めている人は、ほぼ例外なく自己主張がはっきりとしています。
はっきり言って、僕には自己主張というものがありません。
考え方や、ある種の哲学のようなものはあっても、それを人に主張するということができません。
なぜなら衝突を極度に恐れているからです。

波風立てずに慎ましく、凪のような人生を送りたいのですが、なかなかそうも行きません。
将来そういった人生を送ることができるように、お金はなるべくたくさん稼ぎたいです。
理想は早期リタイア。
宝くじでも当たれば一番手っ取り早いんですがね。(そういえば定期的に買っていたBIGで1,340円当たりました。これからも買い続けます。)

 

暗い話ばかり書くと落ち込むので、普通の話もしよう。

明日、運転免許試験場に学科試験を受けに行きます。
先日髪を切りましたが、免許写真のために切りに行ったと言っても過言ではありません。
あと就活のため。

就活と言えば今日、DODAとリクナビNEXTのエージェントサービスに申し込みました。
まだ面談などいつするのかはわかりませんが、自分の就職に向けての思いをぶちまけてこようかと思います。

マジで今の仕事つまらなすぎるので、早く辞めたいです。
しかし、あせりは禁物なので慎重かつ大胆に事を進めていきたいと思います。

こうやって徐々に未来への階段を一歩ずつ上るために行動を起こせたという事実があると、気分も少し前向きになっていきます。
前を向いて、自分の人生を少しでも豊かにできるように、一歩一歩前に進んでいきます。

頑張れ俺。負けるな俺。

ほんだら。

 

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

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キャッチャー・イン・ザ・ライ (ペーパーバック・エディション)

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