べたれば

better late than never→略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

自尊心は人生において最大の武器

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ジョン(@johnrtylor)ですよー。
結構久しぶりにブログを書きますよー。
しばらく更新がなかったもんだから、たくさんの方々から心配のメッセージをいただきました(大嘘)

やべーっす。
就職してからというものクソ忙しいっす。
ブログなんて書いてる暇ないっす。
そんな中貴重な時間を割いて書いてるんだから、お前ら心して読めよ。

嘘です、すいません。
みなさんどうぞお読みください。
読む価値のない駄文の数々を。

 

どうでもいい前置きはさておき、人が最も生きていくうえで大切にしなくてはならないことは自尊心なんじゃないかと思います。
これがある人はやっぱり強い。

自分に自信があるし自己肯定の塊のような人は人の目を気にせずに、自由に生きられているように見えます。
だから自分から積極的に行動を起こせるし、怒られることを恐れていないわけです。
人から嫌われることを屁とも思っていません。
そういう人たちが見せる優しさというものは、心の底から優しくしたいと思って優しくしているので、相手の心にもすごくよく響きます。

反対に僕のように自尊心のない人間は常に他人の評価を気にして、発言も消極的だし当たり障りのないつまらないことしか言いません。
仕事においても怒られないように縮こまってしまうので、「言われたことしかできない」とか、「想像力が足りない」とか言われてしまうわけです。
(今の仕事ではそう言われないよう最大限の努力をしていますが…)←これも他人の評価を気にしての行動

では自尊心はどのようにしたら育つのか、あるいは身につくのか。

僕はない側の人間なので、なぜないのかを話した方が語りやすいかも知れません。
人のせいにするのは恥ずかしい話ですが一つは親の影響が大きいと思います。

僕の母は僕が子供のころから事あるごとに僕のことを茶化してきました。
思い出せるのは中学くらいの頃でしょうか。
人並みにオシャレとかにも興味が湧いてきて、ワックスとかジェルとかをつけて髪の毛をいじったりし始めるわけです。
それを見るなり「何色気づいてんだよ」とか平気で僕の母は言ってくるわけです。
多感な思春期の少年に向かってなんとデリカシーのないことか。

(30過ぎて実家に住んでるのも恥ずかしいですが)今日なんかも僕が部屋でPCに向かって、オンラインの英会話レッスンを受けているときに部屋に入ってきて、すぐに出ていくのかと思いきや、僕の後ろに立ってずっとニヤニヤしてるわけです。
邪魔だし気が散るしそのイライラで、レッスンにも集中できませんでした。
ファック!

彼女は人が頑張ったり真面目にしているところを見ると、茶化せずにはいられない性格なのです。
さすがに僕ももう大人なのでそのことでこれ以上自尊心が傷つくということはありませんが、昔からそんなことをされ続けて育てられたものだから、自尊心レベルはとてつもなく低いです。

父にもそういった茶化すようなところがあったかも知れません。
具体的なエピソードは思い出せないけど。
どちらかというと思いだせるのは、両親が話しているときに会話に入ろうとすると、「大人の話に首を突っ込むんじゃない!」と父から何度も言われたことです。
そんな子供に聞かれたくない話なら子供のいないときにやれよ。

親以外の要因は友人関係でしょうか。
小学生の時、(多分小1くらい)クラスのガキ大将的なやつらが会話をしていたんですが、その会話の中で僕の好きなものが話題に上がったんです。(何だったかは覚えてないけど、多分ドラゴンボールとかそんなようなもの)
すると彼らはみんなの前で「こいつ何話に入ってきてんだよ」みたいなことをいう訳です。
当時の僕はすごく傷つきました。

そして徐々に人の顔色を窺って会話にはなるべく参加しないようになっていきました。
それは今でも根強く残っています。
仲のいい友達同士でも複数人集まると、会話に参加できなくなることはしょっちゅうです。
ましてや友人以外の人となるとそりゃもうね。

 

これは社会に出てから非常に困ります。
自分のことがアピールできない人間は淘汰されていくからです。
僕は今の会社で自分のことをアピールすることに必死です。
いまだかつてこれ程までに自己をアピールしたことは、人生においてなかったと思います。

自尊心の高い人はこれが自然とできるんだと思います。
少なくとも低い人よりも簡単にやってのけているように見えます。

だから子供がいる人たちには自尊心を育ててあげてねって思う。
自尊心の高い人たちは失敗を恐れないし、失敗してもちょっとやそっとじゃへこたれないから。

僕なんかはADHDで失敗続きだったし、自尊心が低いもんだから自己嫌悪に陥るっていう負のループで生きてきた人間だけど、何が一番足かせになっているかというと、自尊心の低さから一歩目が踏み出せない、あるいは一歩目が遅れることなんだよね。
これは何とか改善できるようにいろいろと考えているけど。

 

以上、恨みと妬みをグダグダと書きましたが、少しでも自尊心のレベルを上げられるように細かいことは気にせずに、前向きに頑張っていこうと思います。

人と関わるのはしんどいけど、心にアストロンをかけて何も感じないように頑張ります。

ほいじゃねー。

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