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略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

【合宿免許】ブックオフの正しい使い方【6日目】

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ジョン(@johnrtylor)です。

6日目が終了し、今日で第一段階の学科がすべて修了しました。
明日以降は第二段階に入るまで、技能のみで一日に2コマのみの日が続くため、かなり時間に余裕ができるようになります。

この時間を有効に使わない手はないと思うのですが、何をしようか悩んでいます。
今までも結構暇な時間があったので、持ってきた本ももうすぐ読み終わりそうですし、やることがますますなくなります。

一応、近くにブックオフがあるので、次に読む本を探してきました。僕は次に読みたい本をスマホのメモ帳にメモしているのですが、読みたい本が決まっている場合はブックオフはあまり役に立たないですね。

如何せん探しづらい。
本がジャンルごとにどのように置かれているのかがまずわかりづらい。
一応、売り場の大まかな分類は、例えば漫画なら漫画、実用書なら実用書、ビジネス書、小説、などと分かれてはいるのですが、作家順に並んでいる場合もあれば、出版社別に並べてある場合もありますし、ものによっては作家も出版社もバラバラに置いてあるコーナーもあります。
これだと目当ての本を探し当てるのは一苦労ですし、古本ですから在庫にもかなりの偏りがあるので、探した挙句見つからないことも多々あります。

あそこの利用方法としては、暇つぶしに立ち読みをしにいくか、フラッと立ち寄って何か面白い本がないか見て回る、あるいはせどり目的で高く転売できそうなものを物色する等が、正しいんじゃないかと思います。

じゃないと探すだけ探して見つかれない、時間だけが過ぎていくというかなりストレスフルな時間を過ごすことになります。

目当ての本があるなら、図書館のPCで検索するか、素直にアマゾンでポチるのが一番手っ取り早いです。

結局何の目的意識もなく、なんとなく小説「アルジャーノンに花束を」を買いました。
小説なら本当は、今読んでいる「わたしを離さないで」の原本が欲しかったのですが、残念ながら洋書は置いてありませんでした。

まあ、なんにせよ本を読む時間がたくさんあって僕は今、幸せです。
もとの生活にはあまり戻りたくないです(笑)
実家に帰ればアル中の相手と面白みのない仕事が待っていますからね。

知らない人たちと生活するのも、なかなかに気を遣いますが、一人部屋ですし大して干渉もしていないので気楽なものです。

早く新しい仕事を見つけて、実家を出たいです。あとバイクも欲しい。

頑張るぞ、と。

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