better late than never

略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

貧乏は悪

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※かなりネガティブな記事なのでご注意を。

ねこの調子がまた悪いです。
水ばかり飲み、おしっこの量が増え、吐しゃ物も水ばかりです。
食欲もなくうずくまっていました。

今日は仕事を休んで病院に連れていきました。

いつも通っている病院が休みなので別の病院に連れていくのは不安ですし、またいくらかかるのかわかりません。
こんな時にお金の心配をしている自分が本当に情けないし恥ずかしいです。

貧乏は悪だ。

「世の中金じゃない」とか言ってる脳みそお花畑はどこのどいつだ。
「世の中金」だろうが結局。

何件かの病院に問い合わせましたが、いくらくらいかかるのか聞くのはとても恥ずかしいです。「家族の命がかかっているのにあなたはお金の心配をするんですか?」と思われそうで。
問い合わせた病院のうちの一つは院長の対応がすごく悪く(受付のお姉さんは愛想がよかったのに)、症状を伝えたところ「電話でそんなこと言われても診てみないとわからないし、心配なら連れてきてください」とキレ気味に言われました。
確かに電話口で適当なことは言えないのと、糖尿病で普段別の病院にかかっている患者を預かるのは手間かも知れません。実際に見てみないと何とも言えないというのが正直なところでしょう。
病院には病院の事情もあるでしょうから。
でもその事情を利用者に押し付けるのは、医師として失格だと思います。
こちらからも願い下げです。
普段かかっている病院とは別の病院に行くことはタブーだったりするんですかね?
んなもん知ったこっちゃねーけど。
わらにもすがる思いで問い合わせて塩対応をされると、とてもつらいし悲しいです。何か僕の聞き方に問題があったんでしょうか?
まあ単に不愛想なだけの先生で僕が過剰に反応しているだけかも知れないですが。

結局、一番電話の応対が良かったところで診てもらうことにしました。
その病院は普段別の病院に行っていることを伝えても快く受け入れてくれ、先生も親身になって話を聞いてくれました。

最終的にうちの子はまた入院することになりました。
血糖値がまた上がってしまって。

いつも行っている病院の先生が言っていました。
「この子の血糖値の上下傾向はちょっと特殊。今までにこういう血糖値の動きを見せた子はほとんど見ない。」
つまり血糖値が安定しないんです。これには先生も頭を抱えています。

こう何度も入退院を繰り返していると、入・通院費もばかになりません。
30万はかかっています。
そして今回の入院…
免許合宿をキャンセルしようか真剣に悩んでいます。
お金のこともそうですが、こう何度も入退院を繰り返していて合宿になんかいけるのかという疑問もあります。
一応、合宿期間中妹に帰ってきてもらう予定ではありますが、妹一人で面倒が見られるかどうかも心配です。
今回の僕のように急に仕事を休んだりできるものかどうか…。

 

これから新しい家族を迎え入れようとしている人に言っておきます。
貧乏人はペットを飼うな。
動物保険には入れ。

責任を持って最後まで面倒を見られる覚悟お金がある人だけにその資格があります。
僕にはその覚悟はあるけどお金がない。無力。

世の中、金でなんでも解決できるよ。地獄の沙汰も金次第。
ファック。

億万長者とまでは言わないけど、やっぱりどれだけお金を稼げるかは重要だ。実際お金の心配しなくていいならもっと気持ちに余裕が生まれるもん。
金持ちは嫌われるけど、それってただの貧乏人のねたみでしょ?
もちろんいろんな事情があって、好きでみんな貧乏やってるわけじゃないのはわかるけど。
過去に村上ファンドの村上世彰氏が「お金を儲けることは悪いことですか?」と言い放って物議を醸しましたが、何ら悪いことじゃないよね。(発言の経緯や背景はさておき)
僕からすればお金がないことの方が悪いことだと思いますけど。
実際過去に出会ってきた人々の中でお金を持っている人の方が寛大だったし、品があった。
お金がない人は卑しくて文句ばかり言って何もしない人が多い傾向にあった。

 僕は貧乏だけれども、そういった人たちのようにはなりたくない。
広い心を持ち、何をすべきなのかをしっかりと見据えて生きていきたい。
タスクに追われるだけの人生なんて御免だ。

とにかく、今はうちの子がまた元気に帰ってきてくれるのを願うばかりです。
辛抱強く頑張らなくちゃ。

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