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略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

【合宿免許】心を開かないと何も変わらない【9日目】

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ジョン(@johnrtylor)です。

合宿9日目が終了。

今日のメニュー

二輪

今日は今合宿初のAT車に乗りました。いわゆるビッグスクーターてやつですね。
当然ですが、MT車とは全然違います。
車体はMT車よりも幅も全長も大きく、押して歩くときもなんとなくですが、重く感じます。(実際にはMT車と重量は大して変わらないそうですが)
幅が大きくなることによって、風よけ効果にもなり疲労の軽減ができ、全長も長いため直線での安定性は増します。
タイヤの直径はMT車よりも小さく、小回りが利くようになっていますが、全長が長い分の小回りの利かなさをタイヤの小ささでカバーしているといったところでしょうか。
オートマなので当然クラッチやフットペダルはなく、右のレバーが前輪のブレーキ、左のレバーが後輪のブレーキになっています。
最近のATバイクは片方のブレーキだけかけても、前後両方が連動してブレーキがかかるようになっているというのだから驚きです。これは、咄嗟の緊急回避でブレーキをかけたときでも、片方のブレーキだけが効きすぎて転倒を防いだり、制動効率の減少を抑えるためにこのような仕様になっているそうです。
アクセルに関しては反応が遅いです。ひねってから加速するまでに、マニュアルバイクよりもタイムラグがあります。
それとアクセルを切るとカーブなどでの減速がMTよりも強いので、曲がっている最中でも安定して曲がれるようにアクセルを足して、速度を調節してやる必要があります。
ガソリンタンクがなく、バイクを股に挟んでバランスを安定させること(ニーグリップ)ができないため、その辺の感覚に慣れるまですこしかかりました。

車体の取り回しはMTに比べ良くないですが、収納スペースがあり、風があたりにくく、直線で安定してくれるので、長距離での走行や実用性は間違いなくAT者の方があると思います。シートもフカフカだし後部座席もこちらの方がゆったりして乗りやすいので、もし女の子を後ろに乗せるんならこっちの方が喜ぶかも(笑)
実用性のATかロマンを求めてMTかってことっすかね。

普通車

今日も今までのおさらいをメインにやっていきました。S字L字踏切坂道発進。
クラッチのつなぎ方がまだ下手くそで、離すときにがたつくことがあるので、その辺を意識しながら車を走らせるようにしました。

苦手意識を持たずに心を開け、話はそれからだ

今日の普通車の教官も金田でした。金田については → こちら

正直、昨日の時点でかなりの苦手意識を持ってしまっていたので、今日も同じだと分かった時に思わず天を仰いでしまいました。
しかし、よくよく考えてみると昨日言われたことは全て正しいし、今日は昨日言われたことを意識しつつ、素直に言うことに耳を傾けてみようと思いながら教習に臨みました。
まずは苦手意識をなくし、相手を理解しようとすることに努めます。
昨日の僕は真逆で「自分が理解されたい」という気持ちが先に出てしまい、注意を受けたときにフラストレーションがたまってしまっていたんだと思います。
そうではなく、自分のペースでやろうとしてうまくいかないのなら、相手のペースに合わせて接することにしようとしたのです。
そうすることによって、まず自分の中に相手を受け入れようとする準備ができますし、相手が言っていることを素直に聞き入れようという姿勢に自分をコントロールしやすくなるとおもったからです。
結果は成功でした。昨日はひとつ注意を受けるごとにイライラしていましたが、今日は注意を受けても素直に聞き入れ、それを実行することによってできなかったことも徐々に上達し、褒められる回数も増えました。

今日の収穫は、相手を受け入れようとして、まずは心を開かないと相手も自分に心を開いてくれないということです。
心を開いても、向こうが開いてくれるという保証はありませんが、こちらが開かずして相手から開いてくれるということはまずありません。
今日は、「まずは心を開いてみる」ことの大切さを金田(本名は全然違うけど 笑)に教えてもらったような気がします。

これで次回以降金田に当たっても、苦手意識を持たずに教習に臨めそうです。
ということで、明日も1日頑張ります。それでは。

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