better late than never

略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

誰とも関わりたくないけど、誰からも優しくされたい【合宿免許】

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ジョン(@johnrtylor)です。

合宿2日目終了。

今日は初めて教官以外の人としゃべりました。
きっかけは、学科教習の教室がどこか聞かれたところでした。

学科が終わり、その後のバイクの技能教習でも一緒になったので少し話をしました。
どこから来たのかとか、一人だと不安だとかそんなようなことを。

やはり誰かと一緒に教習が受けられるというのは、安心感を生む反面、一人でいたいという願望を妨げるわずらわしさもあります。

僕は知っての通り(?)コミュ障なので、人と関りをもつということが面倒だし、合宿期間の数週間しか一緒にいないのに、仲良くなってもしょうがないという気持ちもどこかにあります。
それなら一人で本を読んでいればいいやと思います。

しかしその一方で、筋金入りの寂しがり屋でもあるため、心のどこかで誰かにかまってほしいという気持ちも確かに存在しているのです。
こういった知らない人同士が集まる場所で、すぐに仲良くなって友達を作れる人はうらやましいです。

かと言って別に友達が欲しいわけじゃないんですけどね。

多分超上から目線で、人に期待しすぎなんだと思います。
人と仲良くなるには、その人が僕と仲良くするに値する人物なのかどうかというところを吟味してしまっているんじゃないかと。

そんなもんは実際に関わってみて関係を深めてみないとわからないことの方が多いでしょうが、当たり障りのない話だけして時間を浪費するのも本意ではありません。
かと言って大して仲良くもないのに、深い話もできるはずがありません。

要するに僕という人間は、「上から目線のかまってちゃん」と、一言で言えるでしょう。
そんな自分が嫌いだけど、でも嫌いになり切れず、どこかで愛してもいます。

このありのままの僕を(恋愛、友情両方の意味において)愛してくれる人が、世の中にたくさんいればもっと生きやすいのにな。

でも、そんなことにはならないし、世界を変えたいならまずは自分が変わらなきゃいけない。

人と関わりたくないけど、一人も寂しい。
だから恋人にも依存してしまう傾向にあるのかもしれない。
誰か大切な人ができたら、その人が人生のすべてになってしまうだろうから。
それじゃあだめなんすよ。

なんだかなあ。

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