better late than never

略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

北朝鮮のミサイル

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ジョン(@johnrtylor)です。

今日の朝は驚きましたね。北朝鮮のミサイル。
朝のテレビではJアラートの物々しい表示が画面いっぱいに広がっていました。
「どうせ落ちないだろ」と心の中で思いつつ、本当に日本に落ちたらどうしようととても不安でした。
J-Alertの対象の地域の方々は大変でしたね。
無事に事なきを得て一安心というところでしょうか。

ところで対象地域の方々はちゃんと避難したんでしょうか?
アラートでは「頑丈なな建物や地下に避難してください」みたいなことを言っていましたが、地域によってはそんなものがすぐ近くにあるわけではないですよね。
そうなると家の中にいるしかないと思うんですが、一般住宅なんてミサイルが落ちたら跡形もなくなってしまうでしょうね。

それに避難するといってもミサイル発射から着弾まではわずか20分足らずです。
この20分で何ができるでしょうか?
恐らくなにもできないと思います。

そうなるともう我々に残された手段はないんじゃないでしょうか?
政府やアメリカに迎撃態勢の整備や、北朝鮮にミサイルを打たせないための行動をとってもらうしかありません。

ニュースを見ながらかなりの恐怖心とともに、北朝鮮に対する怒りのようなものがこみ上げていました。
北朝鮮がああいった暴挙に出る限り我々は核の脅威にさらされて生きていかなくてはなりません。
しかし、彼らに我々の平穏な日々を脅かす権利は断じてありません。
僕は彼らの行動を強く非難します。

日本はこれからアメリカなどと協力して、北に対してどのような対策をとっていくべきか、また、我々国民が一個人としてなにができるのか、なにをすべきなのかを少し考えさせられました。

日常というものは失って初めてその大切さに気づくものです。
どんなにつまらない、どんなにくだらない、どんなに無意味な日々をすごしていたとしても、災害や事故ですべてが失われてしまいます。
そしてそのつまらない日々を懐かしむんです。

3.11のときがまさにそうでした。
電車は止まり徒歩で帰宅をし、当時働いていた職場もダメージを受けて休業を余儀なくされました。
時給で働いている身としては働かないと給料が入らないので、まさに死活問題でした。

今現時点で個人として、ミサイルに対抗できる術を僕は知らないし持ってもいないので、ミサイルを落とされたらもう終わりです。

大げさですがそれでもし死んだとしても悔いのないように、毎日を精いっぱい生きていかなくてはならないと切に感じた今朝の出来事でした。

武力で押さえつけずに何とか話し合いで解決できないもんなんですかね。

カズレーザーの「話の通じる相手じゃないんだから」という一言が僕のその考えを頭の中で一蹴していきます。

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