べたれば

better late than never→略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰した発達障害(ADHD)持ち。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

Nobody understands me anyway

あのね、ちょっとね、弱音をね、吐きすぎなのでね、読んでてね、気持ちのね、いいものではね、ないとね、思うのね。

だからね、気分をね、害したいね、人だけね、読んでね。

 

 

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仕事に行きたくない。

自分を偽ってニコニコしていたくない。

 

疲れた。

でも、こんなこと誰かに言っても「つらいのはみんな同じ」とか言われたり「それでもみんな頑張っている」とか「余計な心配人にかけたくない」とか考えてしまったりする。

 

相談できる人が身近にいないこと。

良くないことだ。

 

誰に言っても理解してもらえないという気持ちが強い。

今僕が置かれている状況下で頑張れない人って、そんなにいないと思うんだ。

それなのに弱音なんて吐けない。

 

どうせ、僕が抱えている悩みなんて誰も理解してくれないだろう。

ADHD抱えていて、借金まみれの家系に育って、パニック発作起こして心がつぶれてしまいそうだなんて言ったところで、「大変だね、じゃあ仕事もそんなに頑張らなくていいよ」なんてなるわけはない。

むしろ「甘えんなカス、じゃあもっと頑張んなきゃね」って言われるのが関の山だ。

あるいは、ADHDだということを公表することで「頭おかしい奴」認定されて立場が悪くなり、余計に働きにくくなるだけだろう。

過去に一度、本部の上司に会社を辞めようと思って、ADHDを公表したことがある。

だが、まともに取り合ってもらえなかった。

 

もうこれ以上頑張りたくない。

いや、頑張ってないんだけどさ。

クッソ怠けてるんだけどさ。

だから誰にも弱音を吐けないというのもある。

 

 

死にたいとは思わない。

いや、思うけど、それよりも生きていてやりたいことがある。

 

とりあえず仕事行きたくない。

職場に今のところイジメてくるような人もいないし、殺したいほど嫌いな奴もいない。

むしろ優しい人たちばかりだ。

仕事も何とかこなせている。

まだ無能のレッテルは貼られていない。

でも、いつ貼られるんじゃないかと小動物のように怯えながら顔色を伺って人々と接している。

内心みんな僕のことをゴミだと思ってるんじゃないかという、不安が拭えない。

決してそんなことはないことはわかっているんだけれど。

 

同時に自分自身がゴミだという思いが拭えない。

それは良くないことだし、僕がゴミじゃないことも知っているんだけど。

なぜみんな自己を肯定できるのか。

 

恐い。

つらい。

誰にも会いたくない。

 

おなかすいた。

悲しくてもおなかは空くのだ。

生きている証拠だ。

 

何もしたくない。

いや、正確には仕事に行きたくないだ。

 

何もしたくない。

誰にも迷惑かけたくない。

誰にも心配かけたくない。

 

多分僕の周りの誰も僕が病んでいることに気づいていないだろう。

人前では明るく振る舞っているから。

だって人に弱いところは見せたくないし、弱さを見せたらそこに付け込まれたり、甘えんじゃねーぞカスと思われて終わりだろう。

 

死にたいんじゃなくて、これ以上生きていたくない。

どうせ誰も助けてくれない。

早く誰とも関わらなくてもいい完全なる孤独を手に入れたい。

 

体に力が入らん。

逃げ出したい。

世界にさよならを告げて。

 

おなかすいた。

何か食べなくちゃ。

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