べたれば

better late than never→略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

人の尊厳を傷つける権利は誰にもない

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殺意の波動に目覚めたジョン(@johnrtylor)です。

今日は職場の愚痴を書かせてください。
何も生産的な話はないので、文句とか愚痴の類が嫌いな方はブラウザをそっ閉じしてください。
かなりの負の感情がこの記事には込められているので。

僕は愚痴は極力言いたくありません。
散々このブログで愚痴を垂れ流していながらも、できれば言いたくはないのです。

ではなぜ愚痴ってしまうのか。
それは他者からの同情を得たいからだと思います。
自分はこんなにつらい、こんなに頑張ってる、だからもっとみんな優しくしてね、もっと俺のことわかってねっていう意思表示とともに、誰かから同情を貰えた時の理解者がいるという実感、あるいは錯覚に陥りたいのです。

そしてぼくは今その実感、錯覚を求めています。
なので愚痴ります。

 

職場に一人ぶち〇したい奴がいます。
もちろん本当にそんなことはしないし、就職も控えているので我慢はしますが、ほんとうに頭に来ます。

そいつは50歳前後のおっさんでバイトなのですが、偉そうに仕切って仕事をしています。
別に仕切るのは悪くないし、仕事はできる人なので僕はその人のそういう能力のあるところは認めています。
しかし、人格に致命的な欠陥があります。

なにか仕事でミスをしたり、そいつの気にくわないやり方で仕事を進めるとすぐに飛んできて、ありったけの嫌味を言ってきます。
僕が入ったばかりのころに仕事の進め方に手間取っていると
「んなことも知らねーのかよ?本当に何にも知らねえんだな」
と言ってきたり、
「今それやったらあとで困るだろうが!頭使えよ。馬鹿かお前は?」
等とにかく口が悪いし本当に腹が立ちます。

そのくせ若い女の子には鼻の下伸ばしてヘラヘラしていたり、人によって明らかに態度が違うところはいかにそいつがクズかということをよく表しています。

僕が小言を言われてるのはまだかわいい方で、そいつから嫌われている人は
「ほんと使えねーな」とか
「てめーのせいで仕事が終わんねえんだよ」
とかもう暴言吐き放題です。

それを傍からみていると本当に怒りがこみあげてくるし、こいつになんでこんなに人の尊厳を損なう権利があるのだろうかという憤りを感じます。

社員の多くもこいつには舐められていて、
「社員がだらしねーから俺が厳しくしてやってるんだよ」
とかいう始末。

てめー何様だよと。

管理職に相談しても
「あの人怒らせるとめんどくさいから放っておいて」
と言われるし、会社も会社で何もしてくれません。

 

そもそもなぜ今日こんなにもイライラしているのかというと、今日そいつに怒られたというのもあるんですが、僕のせいで先輩が罪を被ってしまったことに対する自分に対する情けなさがあるからです。

いつもどおりに仕事をしていて、僕は進め方を先輩に提案しました。
「じゃあ、それで」
と先輩も了承してくれて、僕が提案したやり方で仕事を進めていたその時です。
ヤツが表れ
「勝手なことしてんじゃねーよ!誰がこのやり方でやれっていったんだ!?」

僕が必死で言い訳を考えている間に、その先輩が手を挙げて
「僕がやりました」
と罪を被ってくれて、そのお陰でそいつにボロクソに暴言を吐かれていました。

僕はそいつに対する怒りがこみ上げると同時に、人に罪を被せてしまった自分が本当に情けなかったです。
握りしめた拳は行き場もなく、ただただ耐えるしかありませんでした。

僕は卑怯者だ。

帰る間際にその先輩には何度も謝りました。
本当にすいませんと。

(今月いっぱいで辞めはしますが)これから先その人にはマジで頭が上がりません。

例えいくら仕事ができようとも、言っていることが正しかろうと、人の尊厳を傷つける権利は誰にもありません。
そしてその状況を知りながらも改善に踏み切ろうとしない会社にも腹が立ちます。

裏を返せば、そのお陰で何の未練もなくやめられるというのはありますけどね。
あと半月の辛抱です。

耐え抜け自分。
これもトレーニングの一環だ。

長々と愚痴ってしまいすいませんでした。
もっとポジティブな記事が書けるように、過ごしていきたいです。

そんじゃねー。

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