べたれば

better late than never→略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰した発達障害(ADHD)持ち。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

女の子を幸せにできる自信がない

f:id:JohnRTylor:20180728000113j:plain


TGIF!!!!!!(Thank God It's Friday)

花金っすよ花金!
ジョン(@johnrtylor)です。

突然ですが、みなさんには人を幸せにする自信はあるでしょうか。
僕にはないです。

いや、生存しているだけで誰かを幸せにしているとかいう御託はいいのよ。
たしかに僕にも多くはないですが、友人はいるし、もしも僕が死んだら彼らはそのことを悲しんでくれるでしょう。
悲しんでくれるよね…?
親も同様です。
そういった意味合いにおいては、たとえ僕がただの排泄物製造マシーンだったとしても、存在そのものが人を幸せにしているといっても過言ではありません。

生存万歳!ビバ生存!
これまでの人生で幾度となく死のうと思いましたが、それでも今日日死ななくてよかったなと思うわけです。

でも僕が今話したいのはもう少し違ったベクトルでです。

そもそも幸せとは何でしょうか。
人それぞれ定義は異なるでしょう。

「お金がたくさんある」「大好きな恋人と仲睦まじく素敵な日々を送る」「幸せな家庭を築く」「安定した生活」「おいしいものを好きなだけ食べる」etcetc...

 その中でも僕が今話したいのは恋愛における幸せについてです。
はっきり言って僕はモテません。
そんな僕がこんな歯の浮くようなテーマについて語ることはいささか憚られますが、気にせずに話していきます。

僕は今彼女がいません。
淋しい夜だってあるし、心のよりどころが欲しいと思う反面で、いなきゃいないなりの自由も同時に愛しています。

そして積極的に作ろうとも思っていません。
なぜなら仮に誰かと付き合ったとして、相手を幸せにしてあげられる自信がないから。

その自信のなさは僕のスペックを見れば容易く合点がいくことでしょう。

  • 170万ほどの奨学金の借金がある(債権譲渡で利子がえげつないので、毎月24,000円ずつ返しても実質7,000円くらいしか減らない。このままのペースで返すと完済には50歳くらいまでかかる)
  • フツメン(箕輪はるかとかキングコング梶原に似ていると言われたことがある。要するに出っ歯。それでもフツメンと言い張るけどね!)
  • 両親がアル中(貯金も年金もなく将来的に援助するハメになる可能性もなきにしもあらず)
  • 発達障害(ADHD。将来家族を養えるくらい稼げるようになる確率はマンボウの稚魚が成魚になるのと同じくらいの確率と言って差し支えない*1
  • 早い(何のことかはご想像にお任せします)
  • 47kgの”逆”わがままボディ(DQNに絡まれたら脱兎のごとく涙目敗走します)

これだけ負の要素が揃っていて彼氏にしたいと思う世の淑女たちがどれだけいるでしょうか。
暁天の星ほど稀有といってもいいでしょう。
せめてジョニー・デップくらいワイルドでセクシーならどんなにクズでもワンチャンあるでしょうが、僕の今のこのスペックじゃ到底戦えるとは思えません。

Love is a battlefield!!
ドンチューノーユーアーマイエンジェル、ハイスタは我が青春!

話が逸れました。
別に戦う必要もないんですが(笑)、世間で言うところの(あるいは僕の単なるステレオタイプ)「女の幸せ」的なものを僕には叶えてあげることは到底無理な話だなあと。

もちろん世の女性たちがみんなそれを幸せだとは思っていないでしょうが、そうじゃないにしても、もし愛する人がいたとして、その選択肢は男として与えてあげたいなと思うのです。
僕が勝手に思い込んでいる「女の幸せ」ってやつには金がかかります。

結婚して結婚式挙げて子供育ててマイホーム買って的などこにでもあるような幸せは僕には提供できません。

(キッチンにハイライトとウイスキーグラスくらいは用意できますが。
しかしそこにフライパンマザーは現れないでしょう。)

だから今のところ僕は結婚も子供も諦めています。
もし結婚しなくてもよくて、子供もいなくていいっていうんだったら、付き合ってあげなくもありませんが(謎の上から目線)。

何が大変かというと、女性にはタイムリミットがあるということです。
ある一定の時期を過ぎると子供を産むことも難しくなるでしょうし、結婚する気も子供を持つ気もないのにお付き合いをするというのはやはり不誠実極まりないと思うのです。

以上の理由から今は彼女なんて全然ほしくないもんね!(血涙)

以上、モテない男の言い訳と負け惜しみでした。

Copyright Ⓒべたれば All Rights Reserved.