べたれば

better late than never→略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

未経験で英語を使う仕事がしたいならNEを目指すといいのか?

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みなさん、お久しぶりです。
ジョン(@johnrtylor)です。

最近は転職活動が忙しいのを言い訳に、なかなかブログを更新できずにいました。
幸か不幸かインフルエンザにかかったので、職場から治るまで来るなと言われ、面接対策や、こうしてブログを書く暇もできました。

さて、先日2社目の面接に行ってまいりました。
職種は1社目と同じような感じで、ITのサポート職。

転職活動を始めて業界についていろいろと調べていくと、IT業界で未経験で募集しているところは、こういった職種が多いです。
顧客の海外の支店から問い合わせがあり、ネットワークやコンピューターの障害に対して受け答えをし、その後の処置を手配するといった仕事です。
そして将来的にはネットワークエンジニアとして働けるように期待をされています。

ネットワークエンジニアとは何かというと、

ネットワークエンジニア (英語:network engineer、略称:NE)とは、コンピュータネットワークのシステムの構築(設計、初期設定、テスト)運用・保守、ネットワークプログラミングなどに従事するエンジニアである。

出典:ネットワークエンジニア - Wikipedia

 とのこと。

つまりネットの回線をつなげる人ということですね。
この回線は国境をまたいで有線でつながれている(無線だと遠方まで届かない)のですが、遠方になればなるほど数か国にもわたってその線はつながれていきます。
僕は今までネットワークが有線なのか無線なのかなど、意識したこともなかったのですが、国境を越えて線がつながれていると思うと、普段我々が使っているインターネットもそういった壮大なプロジェクトの下、成り立っているのだと、考えさせられるところがあります。

そのエンジニアへの第一歩として、ネットワークの保守・運用を任されることになります。
これはすでに構築されたネットワークを監視し、障害が起こった時に対応をするといった仕事です。
この監視は365日24時間体制で行われており、交代で夜勤のシフトも請け負うことになります。
恐らく楽な仕事ではないでしょうが、僕自身かなりの興味を持ち始めています。
というのも何か新しいことを学ぶことが好きだし、仕事を通じて学び続けることができるというのは、僕にとってとても幸せな事だと思うからです。
そして、何人かの採用担当の人たちとも話しましたが、楽器に関する知識の応用ができるんじゃないかと、話を聞いているうちに思い始めるようになりました。
ギターからエフェクター、エフェクターからアンプ、アンプからスピーカーといったような、配線や信号の流れに関する知識と経験は、将来ネットワークの設計や構築にも役に立つんじゃないかと。

正直生半可な気持ちじゃ、知識の習得は難しいと思いますが、今は不安よりも何か新しいことが学べるかもしれないという期待感の方が大きいです。
あと、英語を使って仕事ができるという点。
これが僕にとってはとても大きいです。
いくら英語を勉強しても、使う場面がなければ宝の持ち腐れですし、仕事で毎日使うようになれば嫌でも上達するだろうと思っています。


・英語を使える
・知識や経験を活かして、興味を持って仕事ができる

こういった条件がそろっているので、今の僕にとっては割と求めるものが揃っているように思えます。

とりあえずはこっち方面で職を探すことになるのかなー。
なんとなくのビジョンが見えてきたので、面接でも将来なりたいものなどの質問を受けても割と答えられるようになってきました。
将来のキャリアプランに常に頭を悩ませていた僕としては、少しは前進できたかなと思っています。

まだまだ忙しい日々は続きますが、引き続き頑張っていきたいと思います。

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