べたれば

better late than never→略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰した発達障害(ADHD)持ち。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

俺の英語力、ヤバイ

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ハローエブリワーン、マイネーミズジョン(@johnrtylor

そう、僕の英語力ですがヤバいです。
いい意味か悪い意味かで言うともちろん悪い意味で。
TOEIC785点なんて大したことないぞ。
就活、転職ぐらいにしか役に立たない。(それも最低限の水準で)
ていうかそもそも資格なんてそのために取るようなもんか。
もちろん知識はつくし全く無駄ではないけど。
でも実体験から学べることの方が、当然ながら大きい。

僕のこれからの仕事は所謂客先常駐のヘルプデスクになるんですが、この前客先の顔合わせがありました。
顔合わせと言っても普通に面接で、これまでの職歴や質疑応答などをしました。
仕事では海外の拠点ともやり取りが生じるので、当然英語力もチェックされるのですが、まあテンパったよね。

一応面接対策は聞かれそうな質問を想定して、日本語と英語両方の受け答えを用意して練習しておいたから、ある程度そのとおりにはできたんだけど、それでも英語は何度も言葉に詰まったしすごくたどたどしかったです。

後日客先から連絡があり採用してもらえるとのことでしたが、英語力とコミュニケーション能力に不安がある(ええ、コミュ障ですがなにか?)からその辺を改善するように言われました。
あとしゃべり方が回りくどいと。(ほっとけ)

ということで英語力向上のために会社がオンラインレッスンを受けさせてくれることに。
外国人講師相手に1対1でレッスンをするわけです。

んで緊張の面持ちでレッスンへ。
このためにヘッドセットを買うもマイクが音を拾わないというアクシデントに見舞われ、出だしから雲行きが怪しい。
声の録音とかはできているのでヘッドセットに問題はないと思うんだけど…。

結局いつもスマホに使ってるBluetoothのイヤホンでやることに。(毎回ペアリングの設定がめんどくさい)

色々と質問を投げかけられるも、思うように言葉が出てこない。
結局問題は日本語で考えてしまっているから。

短い文章なら問題なく答えられるんだけど、長くなってくると自分でも何が言いたいのかわからなくなってくる。(つーか日本語でもそうだけど)

この問題には昔から気づいていて、英語で英語を考えるという言語感覚を養うために、海外のユーチューバーが英語で英語を教えている動画とかは昔からよく見ていた。
ていうか今も見ている。

それでも見事にうまくしゃべれなかった。
結局場数を踏むしかないんだよね。

日本語だってそうじゃん?
コミュニケーションの中から言葉を覚えていく。

喋るということの基礎はやはり喋ることで養われる。
読み書きはその喋りをいかにレベルの高いものにしていくかというアディションでしかないのよ。
というか読む・書く・聞く・喋るこの4つともバランスよく学べるのが一番。
全部つながってるから。
日本の教育は「書く」ことと「喋る」こと、所謂アウトプットすることをやらなさすぎる。
今は変わってきているのかも知れないけど。

これが独学と学校教育でしか英語に触れてこなかった限界です。
というか今までの努力が生ぬるかったんだなと思います。
これから仕事で英語をつかえないと仕事にならないので、今までよりも必死に勉強しています。
やっぱり本気で何かを習得したいのなら、自信にある程度のプレッシャーがあったほうが頑張れる。

あとコミュ力ある奴は言語覚えるの超速い。
やっぱりその言葉を扱える人と友達や恋人になってしまうのが、手っ取り早い。
結局世の中コミュ力よね。

当たり前の話だけど英語使うならやっぱり海外経験のある人の方が何万倍も有利です。
冒頭で話した面接でも、

「海外に行ったことは?」
「そんなに外国に興味があったなら何でその歳まで行かなかったの?」

などと厳しい突っ込みを入れられました。

「当時は音楽活動をしておりまして…」

などとお茶を濁しましたが、なんとも苦しい言い訳だったのは明らかです。

「じゃあ、そんなに頑張っていた音楽にもう未練は全くないの?」

とさらに突っ込まれ返す言葉はとてもたどたどしい限りでした。

ということで、そんな彼らを見返すためにも(別に敵に回すわけじゃないけど)必死で勉強してやります。

そのための一日のルーティーンをどのようにするべきか…。
ITの勉強をして、英語の勉強をして、本も読みたいし(最近はあまり読めていない)でも最低7時間は寝たいし…

1日24時間じゃ足りん!

頑張ります。

 

科学的に正しい英語勉強法

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