べたれば

better late than never→略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

心療内科医は人生相談をするところじゃない

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ジョン(@johnrtylor)です。

僕は2週間に1回心療内科に通っています。

最近、原因不明の精神的な落ち込みがしょっちゅう現れるので、そのあたりも含めて何かいい方法はないか話をしてきました。

ですが、どんなに自分のつらさを訴えても先生が言うことは毎回決まっています。

「誰にでもあることだから安心してください」

先生は僕のことを勇気づけ、安心させようと思ってその言葉を投げかけるのでしょうが、ぶっちゃけ毎回同じ答えが返ってくるのであんまり心に響いてきません。

失礼かも知れませんが「こいつ俺の話真剣に聞いてねーな」という気持ちが少なからずあります。

なので最近は薬をもらうために割り切って通っています。

というかそもそも、心療内科って人生相談するところじゃないんですよね。
で、僕は僕で話を聞いてもらって同意とか同情してほしいという気持ちがどこかにあるんです。
でもそれは多分心療内科医の仕事じゃない。
彼らの仕事はあくまで、「症状」から鑑みて「診断」をし、必要に応じて「処方」をすることなんです。

愚痴を言って同情が欲しいのなら、カウンセラーに話すべきなんだと思います。
でもカウンセリングは高いし保険適用外だから行かない。

ということで、今の僕の率直な気持ちは「四の五の言わずに薬をよこせ」です。
ヤク中っぽくてやばいですが、これがないと本当に脳みそがポンコツなのです。

できれば抗うつ剤とか精神安定剤とかも処方してほしいのですが、「なんでも薬で解決はできない」とこの前は言われました。

まあ、おっしゃるとおりなんですがね。
薬だけ出してはいさようならーってことではないので、悪い先生ではないと思うのですが。

なにせ新しい職場に配属されて、少しでも仕事ができるようになりたいと焦りがあるので、どうしても薬に頼りたくなってしまうのです。
あまり良くないことだとはわかっていますが、やっぱり「無能」のレッテルを貼られるのは恐いもんね。

ファック資本主義!

とりあえず、飲み忘れであまった薬があるので、勝手に薬の量を増やしています。
増やしていると言っても前に飲んでた量に戻しただけだから、大丈夫…なはず。

前に2錠と3錠なら自分の裁量で飲む量変えてもいいって言われてたし。

こういう薬の話とか、気分的な落ち込みや不安定さを公の場で書いちゃったりして、僕も立派なメンヘラの仲間入りだなー。

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