べたれば

better late than never→略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰した発達障害(ADHD)持ち。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

文章と僕

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僕は文章を書くことが好きだ。

上手い下手は別として、でも自分の書いた文章は嫌いではない。

書いた後に何度も読み返して、悦に入ることもある。

そういうところは結構ナルシストだ。

 

一方で、小学校で書かされた作文は嫌いだった。

違いは何か。

 

「やらされている」か「やりたくてやっている」かだ。

主体性のない指示待ち人間なくせに人から何かをやらされるのは好かない。

 

やりたいことをやりたいようにゆるくやるのが好きだ。

あるいは、誰だってそうかもしれない。

 

人の期待に応えようとして何かをするということが、嫌いだ。

楽器の演奏もブログも別に誰かの期待に応えようと思ってやっていない。

ただ弾きたいように弾いているだけ。ただ書きたいことを書いているだけ。

だから気楽だし楽しくやれている。

 

だから誰も俺に指図してくれるなよと。

そんな奴にはピコピコ尻尾振って従っちゃうんだから。

そして疲弊するのだよ、ワトソンくん。

 

そういえばシャーロックホームズは読んだことないなあ。

推理小説は苦手だ。

バーローやじっちゃんの名に懸ける某有名推理漫画ですら好きになれないのですから。

 

多分、推理ものが苦手たる所以は、文字から得られる情報から頭の中で何がどれくらいの角度でどのように置かれていて、登場人物の誰々と誰々が何時何分に何して云々…。

読んでても全く頭に入ってこない。

 

なんんというかスッと心に自然と沁み込んでくるような文章が好きだ。

 説明的な文章がどうにも好きになれない。

参考書や、ビジネスメール、文書の類がそれだ。

好きも何も、読んでも頭に入ってこないのだ。

頭で理解できないことに対してそもそも好き嫌いの判断すらできないのである。

 

起承も転結も特にないけど、これからも書きたいことを書きたいように書いていこう。

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