べたれば

better late than never→略してべたれば。遅くてもやらないよりマシ。元ひきこもりの雑記。

人生の目的とは生活を豊かにしていくこと

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近所の猫


僕の人生の目的とは何か。

大雑把に言えば、生活を豊かにしていくことなんだと思う。

それにあたって、豊かさとは何かを定義する必要がある。
ここで言う豊かさとは、決して裕福さとは直結しない。

 ゆう‐ふく【裕福】

[名・形動]財産や収入がゆたかで生活に余裕があること。また、そのさま。富裕。「裕福な家庭」「裕福に暮らす」
[派生]ゆうふくさ[名]

 出典:コトバンク

↑このことではなく、

ゆた‐か【豊か】

3 心や態度に余裕があって、落ち着いているさま。「豊かな心を育む音楽」「心豊かに余生を過ごす」

出典:コトバンク

↑このことを指す。

 

今は豊かなのか

今の僕が豊かかどうかはわからない。だけれども、極力豊かでいられるようには努めている。
毎朝通勤途中に出会う猫におはようと声をかけ(まわりに誰もいないことを確認してから)、僕に対して親切にしてくれる人たちに感謝し、湯船に身を沈めながら聴くNorah Jonesの声の美しさと、風呂上がりに飲む一本の缶ビールに至福の時を覚える。
そういった日常の中に存在している小さな幸せをひとつずつ噛みしめながら、心を豊かに保つように努めている。

こうして見てみると、今でも十分豊かなのだと思うのだけれど、やはり人間とは欲深い生き物故、今以上を求めてしまうきらいがある。僕とてその例外ではない。

 豊かさを奪っていくものたちの排除

これ以上にどうすれば豊かになれるだろうか。
一番手っ取り早いのは、豊かさを増やすことよりも、今感じている、あるいは日常の中で遭遇する「豊かさを奪っていくもの」たちを減らしていくことではないだろうか。

そうすれば、自然と豊かさというものは増えていくのではないか。
コペルニクス的発想で。

では僕から「豊かさを奪っていくもの」とは何か。

満員電車

殺伐とした車内。おっさんの臭い息。痴漢と間違えられないように、女性からはなるべく離れるようにして、無理な体勢をキープし、通うだけで一日の体力と精神力の1/3を同時に持っていかれる。そのような状況下では、当然豊かではいられるはずもない。

パワハラ

僕は直接パワハラを受けてはいないけれど、大の大人が大勢の前で寄ってたかって一人を糾弾する場面にしばしば出くわす。かと言って臆病な傍観者の僕にできることは、胸の内に秘めた怒りの炎を燃え滾らせ、煮えたぎるマグマを彼らの脳天から注ぎ、苦しみもだえる姿を想像することだけだ。

実家

毎晩(休日は朝から)飲んだくれて酔いつぶれて、ダラダラとテレビを見てるだけの父。飲んだくれて酔いつぶれてブツブツと世の中への呪詛を唱え続けている母。貯金も年金もないし、未来がとても暗いものに見えてしまう。

朝はただでさえ気分が優れないのに、彼らの見ているテレビからは暗いニュースばかり流れてきて、憂鬱さに拍車をかけてくる。お互い出かける時間が近いため、トイレも洗面所も早い者勝ち。朝からサバイバル。

対策

ざっと挙げてみると上の3つになるだろう。
そしてこいつらを排除することで、今よりも豊かな生活を勝ち取りたい。
以下にこれらに対する対策を書いていくことにする。

対策1

通勤時間を短くする。その為に今よりも職場に近いところに居を構える。不快な時間を極力減らすために。そのためにお金を貯めている。早ければGW中、遅くとも7月頭。将来的には在宅ワークも視野に入れたい。

対策2

日本企業の組織構成には納得のいかないところが多々ある。立場が上のものは下に対して、有無を言わせず言いたいことを言ってくる。また、組織が大きくなるほどに自分の力ではコントロールできないことが多すぎる。ということで、やはりフリーランスで働くといった選択もできるように、知識を蓄えスキルを研鑽していくことが重要だ。そのための英語、そのための資格。

対策3

家を出る。以上。(BGMはBlack Nightで)

www.youtube.com

まとめ

これらの対策をまとめるなら、家を出て、頑張って勉強して、将来は独立、在宅ワークということになる。
まずは家を出ることを目標に、身辺整理の準備を進めていきたいと思う。去年の年末から始めて、あんまり進んでないけど笑
でも少しずつでも「何かしら」はやってはいるので、やらないよりはマシだと思って徐々に一歩ずつ進めている。

最後にNeil Youngの自伝に書いてあった彼の友人、David Briggsの一言でしめたいと思います。

「Life is a shit sandwich. Eat it, or starve.」

彼の言うとおり人生はクソのサンドイッチだけど、僕は飢え死にするよりも食べる方を選ぶ。指くわえて死を待つよりも、未来のための行動を。