べたれば

better late than never→略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

【転職】面接に行ってきた【就活】

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ジョン(@johnrtylor)です。

今日は転職活動を始めてから初めての面接に行ってきました。
職種はIT系企業のバイリンガルサポートです。

IT業界は人手不足なのか、未経験でも募集をかけている企業が多く、英語を使った仕事の中では応募する上で比較的敷居が低いと思っています。

面接は比較的フランクな雰囲気で進み、採用担当の方も「緊張しなくていいから」言っていただのでリラックス…できるはずもなく、やはり少し緊張してしまいました。

「自己紹介をお願いします」
「はい、御社の企業理念には感銘を受け云々」
といったようないわゆるザ・面接という感じではなく、その企業がどのような事業内容で、その中で僕が何をしたいのか、どのようなキャリアパスを描いているのかといった内容を中心に話は進んでいきました。

正直僕が話している時間というのはほとんどなく、業界についての説明や、事業、職務内容についての説明をしてもらっている時間の方がはるかに長かったです。
なので、正直何かアピールできたかというと、そこには疑問が残ります。

自分の中で明確に定まっていないことがあると、答えがあいまいになってしまうし、その自信のなさは恐らく面接官にも伝わってしまったと思います。
というか、履歴書見ただけで「あまり自分に自信がなさそうだね」と言われました(笑)

自分なりにかなりポジティブに書いたつもりなのですが、生まれながらの根暗っぷりが履歴書からもにじみ出てしまっていたのでしょうか(笑)

以前から悩んでいるのは自分がどうなりたいのか。
ここに関しては未だに答えが出ていません。
でもやはり今日も聞かれました。

そして目を泳がせながら、たどたどしく、ブレブレに、しどろもどろで、支離滅裂な回答をすることが僕にできる精いっぱいのことでした。

やはり相手もプロです。
何百人、あるいは何千人と人のことを見てきているのですから、自信のなさが露呈するとすかさずそこは見抜かれます。

自信なんてあるわけないじゃん(逆ギレ)
だって未経験なんだもん。
業界どころか社会人経験もないんだから。

と胸を張って言えるようなことではありませんが、とりあえずこの辺は「なんでできないのか」を考えるのではなく、「どうしたらできるようになるか」を考えていくしかありませんね。

面接の最後の方で、若いお姉さん2人が部屋に入ってきて、英語での面接がありました。
これも緊張しましたが、何とか最低限言いたいことは伝わったのかな?
独学で英語を勉強していたことを伝えると、その割には喋れていると驚かれました。
「えーてっきり留学とかしたことあるのかと思いました!」とか言ってもらえて、お世辞かも知れませんが、喜んでいいんだよね?つーか素直に嬉しかった。あとやっぱり女の子としゃべるのは楽しい。
まあ、それでも内容には満足していないので、もっとスキルを磨いて自分の言いたいことを頭の中で整理しておかなくてはならないと思わされました。

当たり前のことですが、結局自分が仕事を通じて何をしたいのか、何になりたいのかブレずにしっかりと説明することができなければ、採用には至らないのでしょう。
あとは勤務条件の希望についてもブレてはいけません。
「土日休みを希望はしましたが、採用に影響があるならば、シフト勤務も考えます」と言ったところ、あまりいい顔はされませんでした。
そのあたりも含めて自分が仕事を通じて、どうなりたいのかをしっかりと決めておかなければいけませんね。
要するに優柔不断はダメ、絶対!ってことっすね。

2次面接に進めるかどうかは後日連絡が来るそうです。

まあ、人生で初めての本格的な面接ということもあり、今日経験した失敗も今後に生かせると思って前に進んでいきたいと思います。

社会人になるって大変ね。本当に。

ばいちゃ。

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