better late than never

略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

優柔不断がヘッダとテーマを変えました。

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ジョン(@johnrtylor)です。

アイコンに引き続きヘッダも追加しました。
テーマも変えてようやくブログらしくなってきたかなって感じです。

ヘッダにしろテーマにしろ、いろいろ選択肢がありすぎて正直小1時間じゃすまないくらい悩みまくりました。

 ヘッダのデザインに関してはブログアイコン同様特に意味はありません。
猫が好きだからです。
テーマに関してはBrooklynがシンプルで一番かっこいいかなと思ったのでこれにしましたが、悩みまくった挙句結局一番人気の一番シンプルなデザインにするという優柔不断さを爆発させました。

ところで、優柔不断な人って見ててイラつくことありませんか?
自分がそうだからあまり人のことは言えないのですが、たまにそう思うことがあります。
「で、結局お前はどうしたいんだよ?」と突っ込みをいれたくなることもしばしば。

でも優柔不断の僕だからこそなぜ物事を瞬時に決められないのか、優柔不断の頭の中では何が起こっているのかはなんとなくわかります。

では一体何が起こっているんでしょうか?

 

どの選択がベストなのかがわからない

優柔不断な人が悩む理由の一つとして挙げられるのがまずこれです。
例えば目の前にコーラとスプライトとファンタ(味は好きなのを想像してください)があったとします。

あなたならどれを選びますか?

普通ならその中で一番好きなやつか、その時の気分に合わせて自分が一番飲みたい味に近いものを選ぶと思います。

ところが、優柔不断の頭の中ではどれが自分が今一番飲みたいものなのかがわからないのです。
一口ごとにそれぞれ違った味が楽しめるのならそれで万事解決なんですが、もちろんそれはできません。

悩んだ挙句コーラならコーラで「やっぱりスプライトにしとけばよかった」、ファンタならファンタで「やっぱりコーラにしておけばよかった」と選んだ後に思うのです。

つまりすべてのおいしいところを持っていきたいのです。

結果決断までに時間をかけた割に、あとあと「あっちの方がよかったかも」と後悔や未練が生まれるのです。

 

完璧を求めてしまう

例えばあなたにモテ期が来たとします。
つまり、同時期に複数の異性から言い寄られているという状態を想像してください。
(僕は男なので男の目線から例を挙げますが)一人は見た目は好みじゃないけど、話しやすくて一緒にいて楽しい娘(A子)。もうひとりは見た目は好みだけど趣味も性格的にもあまり合わなさそうなタイプの娘(B子)。

細かい理屈は抜きにして、決断力のある人は瞬時にどちらかと付き合えると思います。あるいは両方かっさらっていくかも知れません(笑)
しかし優柔不断の脳の中では、それぞれの娘と付き合ったところを想像したときに、どのようなメリット、デメリットがあるのかを天秤にかけるわけです。
「B子ちゃんの容姿でA子ちゃんの正確なら言うことないんだけどなー」などと考えても仕方のない願望を抱きつつ、両者を天秤にかけるものの、それぞれのメリットとデメリットから総合的に判断して決断を下すことができないのです。

わかりやすくするため(わかりやすくなったかな?)に恋愛を例に出しましたが、仕事でも日常生活でもなんでもそうです。
失敗したくないという気持ちが強く、メリットとデメリットを考えすぎてしまうが故に決断力が鈍るのです。

 

どう改善していくべきか

ぶっちゃけ結論から言うと、具体的な方法はわかりません。
何か選択を迫られたときに指針や軸となるものがあれば、悩むことも少なくなると思いますが。

優柔不断な人って多分、人に合わせて生きてきた人が多いと思うんです。僕もそうです。
あるいは身近になんでも決めてくれる人がいたり、友達にそういう人が多かったり。
人に判断を任せることに慣れてしまって自分で決断を下せないんだと思います。
決断を下すということには、その決断に対して責任を追わなくてはならないということですから。
ちょっと大げさかもしれませんが、責任を取りたくないから人に任せる。
それが癖になると、仕事でも重要なポジションを割り当てられたときに苦労すると思います。
自分が決断を下さなければならないときが必ず来るわけですから。
その時のための備えとして、自分で決断を下すトレーニングだったり意識付けをすることは大事なことだなと思います。

どうしたら治るんすかね、優柔不断。

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