べたれば

better late than never→略してべたれば。遅くてもやらないよりマシ。元ひきこもりの雑記。

五里霧中がゴリ夢中になった時

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うほ!ほおおおうほほほううおほほっほほほほほほほううほほほっふううほおふほうほ!ううほほおほおほおおおおhっほほおほおほほい!!(どうもこんにちは!きょうはみんな大好き、バナナラタトゥイユの作り方を紹介します!今日の先生はご存知この人、赤城剛憲さんです!!)

 

はい、悪ふざけはこれくらいにして今日もよろしくお願いいたします。

五里霧中感ってないすか?
僕は常に感じているのですが、みなさんにはないすか?

何かしたいのだけれど何がしたいのかわからない。
とりあえず手持ちぶさたを紛らわすためにスマホをポチポチ。気づいたら一日終わってた。

 

俺これめっちゃあるんすよ。
昔よりもないけどでもしょっちゅう時々少しめっちゃあるんすよ。

でもね、霧が晴れることも時にはあって、そういう瞬間はとても清々しい気分になるのです。
僕が最近経験したのは、翻訳者になろうと思った瞬間のことで、きっかけは村上春樹の「村上さんのところ」を読んでいた時に訪れた。

それについては以下の記事で詳しく書いていますので、よろしければどうぞ。

 

www.johnrtylor.com

  

村上さんのところ (新潮文庫)

村上さんのところ (新潮文庫)

 

  

んで、今も真剣に目指しているわけではないんだけれど、人間関係にわずらわされることなく、フリーランスとして生きる一つの方法としてとても大きなヒントを貰えたのです。それがきっかけで、読売新聞の英語版The Japan Newsの翻訳コンテストに応募するようになり、優秀賞を貰うことだってできた。これは真剣に目指せば「夢だけど!夢じゃなかった!」と言える瞬間が訪れるのではないかと。トトロは本当にいるんだ!ありがとう、宮崎駿先生!

 

www.johnrtylor.com

 

そして僕は夢中になって英語力を高める行動をとるようになった。
ゴリラがバナナを夢中になってむさぼるように、洋書とその訳書にかじりついて読むようになった。
そう、五里霧中がゴリ夢中になったのだ。

やはり目指したいと思うものができるということは、とても大切でそのためには自分がどのような行動をとるべきかが明確になってくる。
普段との仕事の兼ね合いもあって、翻訳や英語の勉強一辺倒というわけにはいかず、再び霧がかかってきた感は否めないものの、そのあたりはうまいことバランスをとりながらやっていきたい。

 

ということで、今後の人生に悩んでいる人はやはりなにかやりたいこと、なりたいものが見つかると人生楽しくなりますよと思います。ただ難しいのは、そういうものって見つけようと思っても見つからなくて、ある日突然出会うものだったりするから、無責任に好きなことを見つけろとは言えないのだけれどね。

 

最後にこの曲「君が好きだと叫びたい」でお別れしたいと思います。うほっ。

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