better late than never

略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

みんなが変な目で見ているような気がする

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こんにちは。ジョン(@johnrtylor)です。

今日は合宿の荷ほどきを終え、その後髪を切りに行きました。
以前この記事でも書いたように、(半年ぶりに)髪を切って気分はいくらか晴れたのですが、一方で謎の不安感も同居しています。

久々に地元の街を歩いたのですが、人々が僕のことを変な目で見ているような気がしてしようがありませんでした。

僕は別に統合失調症でもないし、幻聴とかも聞こえないのですが、時々自分に自信が持てないときにそのような感覚に襲われることがあります。

免許も無事に問題なくとれたし(まだ、免許センターでの学科試験が残っていますが)胸を張っていいはずなんですが、なぜかふとした時に自分に自信がなくなってしまうんです。

この不安感はどこから来るのか。
恐らく人と関わることに疲れているんだと思います。
合宿免許ではいろんな人に出会いました。
中には居心地が良く、ずっと一緒にいた人もいれば、知り合ってみたもののなんとなく気まずくて接し方のわからない人もいました。(別に嫌いとか嫌な奴だったとかじゃなくて)

今までもそうだったし、多分これからも人との付き合い方には悩むことでしょう。
問題はそれをどう克服する、あるいはうまく諦めるのか。

嫌われても構わないから天涯孤独で生きていくのか、人見知りやコミュ障(人に言ってもあまり信じてもらえませんが)を克服して、明るく誰とでも仲良くなれる人間に生まれ変わるか。

底抜けに明るくて社交的な人っているじゃないですか。
そういう人って本当にうらやましいなと思うんです。

人間関係におけるストレスがなさそうで。
僕にとって人と接することはいささか精神力を要することなので、対人コミュニケーションに疲れてつぶれてしまうことが過去に何度もありました。

そのくせ寂しがり屋というかなりのめんどくさい性格です。

人を傷つけないようにと人のことを想っているようで、本当はただ自分が傷つきたくないだけなんです。
人に意見を否定されると傷つくし(相手が人格攻撃をしていないのはわかっていても)、だから自分も人の意見を否定することができない。
でも相手が傷つくとも限らないし、態度がはっきりしなければそれこそ相手の気分を害することだってあります。

結局は自分がどうしたいのかという至極あたりまえであるはずのことを、「相手のためを思って」と人のせいにして自分だけ被害者面してるだけなんです。

そんな豆腐メンタルじゃ生き残れないぞ。
そんなんじゃ女の子は誰も好きになってくれないぞ。

女の子に好かれたい。
全ての人間活動はリビドーが変形したものだというフロイトの解釈がある。

僕はリビドーの塊である。
でも動けない。金縛りである。

誰かに愛してもらいたい。
そっと抱きしめてもらいたい。
その中で静かに眠りたい。

ああ、なんと自分の女々しいことか。

おやすみ。

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