べたれば

better late than never→略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰した発達障害(ADHD)持ち。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

気がつけば外側に向けて努力をしている

f:id:JohnRTylor:20181109231101p:plain

特に適当な画像も見つからないので、ファンキーなゴリラの画像をお楽しみください


5年間のひきこもりを脱してからというもの、ここ数年の僕は現状から脱出するために努力をしてきたように思う。

 

ボヘミアンラプソディさながら「Escape from reality」な感じで。
(明日Queenの映画を見に行く。超絶メタルマックスゴルゴンゾーラメラゾーママンマミーヤ楽しみで仕方がない。生きててよかった。今日、爆音でQueenかけながら湯船に浸かってたらこのまま死んでも悔いはないと思えるほどに幸せだった。でも本当にこと切れて全裸で発見されるのは勘弁だったからなんとか踏みとどまった次第であります。Mama~woo~♪ I~don't wanna die~♪
Queenファンの過半数がBohemian Rhapsodyが彼らの最高傑作と挙げるであろうことに全くの異論はないのだけれど、僕がQueenで一番好きな曲はAnother One Bites The Dustです。直訳すると「もう一つがその埃を噛む」です。この後の文章はどうでも良いので、これだけでも覚えて帰ってください。そのAnother One Bites The Dustを聴きながら全裸で腰を激しく降りながらシャンプーしているだなんて言えない。
シンプルタイトなドラムとダンサブルなベースにファンキーなカッティング、スペーシーなギターの発信音に乗せてフレディが情熱的に歌い上げ、手拍子が鳴る。くうう、たまらん。)

 

ひきこもっていた時は、外に出ていけるように支援施設に通って、支援施設に通うようになったら職を探すようになった。
倉庫内で仕分けのアルバイトを始めるようになってから、正社員になるべく英語を勉強しながらお金を貯めて免許を取って、TOEICでも785点が取れて5年のブランクがありながらも今の会社に拾ってもらえた。(5年間ひきこもってましたとはもちろん面接では言わなかったけど)

今はITの会社で働いているけれど、その会社のために働こうなんて気はさらさらなくて(組織に属して働くことは僕には合わなさすぎる)、どうやったら辞められるかばかりを常に考えながら日々を過ごしている。
そうこうしている間にたまたま読んだ「村上さんのところ 」に寄せられた「自営で翻訳を生業にして、猫としか会話しなくても幸せ」というメールに感化され、今は翻訳者になろうと決めたわけではないけれど、その一歩として洋書や英字新聞を読むようになった。

 

www.johnrtylor.com

 

自分の足で立って、歩いていけるように英語の勉強をまた頑張り始めようと思うのであります。

 

で、何が言いたいかというと自分がその時その時で置かれている環境から脱却するための努力を常にしてきたなと思うのです。
これからしようとしている努力も、今の会社を辞めるためのものだ。(ファックマザファッキンサラリーマン!)

 

もしこれからしようとしている努力が実って翻訳でメシを食えるようになったら、またそこから脱出するための努力をするようになるのかなあと。
そればっかりはなってみないとわからんし(そもそも並大抵の努力じゃなれないだろうなあ)、外側の世界に向けて努力することが果たして良いことなのか悪いことなのか皆目見当もつかないのです。

ただひとつ言えるのは、他人の顔色気にしながら毎日神経すり減らして生きていきたくないから、在宅での翻訳業という道に夢や幻想を抱いているということ。

夢見ちゃってる☆ボーイなわけです(これにはさすがの室町人も呆然憮然とただただ呆れつつも、相談天国するに違いないモジャー。デュフフフ)。

 

まあ、頑張たいと思えるものがあるうちは幸せだと思って前に進めばよいのかなと思う次第でゴリラ。
5リラって日本円にしたら何円だろうね。(もうユーロ?イタリアの通貨だっけ?)

おやすみゴリラ。ウホっ。

 

今日の一曲↓

www.youtube.com

辛いことがあったらこの曲を聴きながら腰振り全裸シャンプーをしましょう。

Copyright Ⓒべたれば All Rights Reserved.