better late than never

略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

満員電車に乗りたくないから首都圏脱出も視野に

ジョン(@johnrtylor)です。

合宿1日目が終わりました。

東京駅から新潟行きの新幹線に乗り込むとどっと疲れが襲ってきました。
朝早くに家を出て満員電車に揺られたせいです。

この免許合宿は就職活動のためでもあります。
どのような職に就きたいのかも、この合宿期間中に、ある程度の職種の目星をつけておいた方が後の転職活動を始めたときにスムーズに動けるでしょう。

そこで今日切実に思いました。
「満員電車に毎日揺られる仕事には就きたくない」と。

同時に、さっさと実家から逃げ出す方法もないかと考えています。
やはり、今の状態の両親とともに暮らすのは正直しんどいです。

確かに実家で暮らすことには、とても大きなアドバンテージがあります。

  • 炊事・掃除・洗濯などの家事全般をやらなくてもいい
  • 様々な出費が減る
  • 自分のやりたいことに時間が割ける

しかし、昨日ツイッターでも少しつぶやきましたが、深夜に父親が泥酔して意味不明な悪態を(恐らく一人で)叫び続けていたんです。

「バカ」「ボケ」「くそったれ」「もうやだ」「なんなんだよ」

ほぼ一晩中です。
それがうるさくてあまりよく眠れませんでした。
今日、父は二日酔いのため(酒が深かったのかまだだいぶ酔っぱらっていました)千鳥足で仕事に向かいました。
その姿が本当に情けなくて、朝からとても悲しい気持ちを抱えながら新潟まで向かったのです。

人間誰しもつらいことはあります。
僕もそうでした。その僕を見ていた両親もさぞつらかったことでしょう。
今は立場が逆転しています。
なら助けてあげればいいじゃん、と言われそうですが、助けようにも本人たちに現状を改善しようとする意志がないので、何を言っても馬の耳に念仏なわけです。

このようなことが定期的に起こるのであれば、早急に家を出た方が精神的にも健康でいられます。
それなら勤務先もこの際思い切って、首都圏にこだわる必要がないのかなという気持ちも芽生え始めました。

都会を離れれば満員電車に乗らずに済み、且つ家も出られて一石二鳥なわけです。
会社から住宅手当などが出れば尚、良しです。

これからの職業選択の指針の一つを見つけた昨日今日の出来事でありました。

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