better late than never

略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

英語だけできても何の役にも立たないぞ

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お久しぶりです。ジョン(@johnrtylor)です。

先日面白いエントリーを見つけました。
失敗談ではありますが、これから海外への就労を目指している方は参考になるかと思いますので、ぜひ読むことをおすすめします。

fushiroyama.hatenablog.com

僕は以前、海外の方が就職が楽かも知れないということを書きましたが、上記の記事を読んでその考えを180度改めさせられました。

日米問わず、英語ができれば仕事を見つけやすいかというと決してそんなことはないんだなと思わされたわけです。

 

就労ビザ>技術力>学歴>>>>>>>>>>>>(越えられない壁)>英語力

アメリカ就職に失敗したはなし - 怠惰を求めて勤勉に行き着く

 

結局企業は応募者の英語力が欲しいんじゃなくて、それ以前に一社会人として何ができるのかということを重要視するのだと。

負け惜しみに聞こえるかも知れませんが、僕の場合趣味もかねて勉強していたところがあるのでダメージはそれほど大きくありません。
でも、これから就活のためだけに英語を勉強しようと思っている人は止めた方がいいと思います。(受けたい企業がTOEIC○○点以上とかならやるしかないですが)

いくらTOEICでそこそこの点をとろうが、僕レベルの英語力の人なんて吐いて捨てるほどいるんです。
更には僕と同年代ならば新卒で入社して、10年ほど社会人経験を積んだ人なら英語以外にも持ち合わせている知識やスキルが段違いな人もたくさんいます。

英語力だけで雇ってもらおうとするなら、それこそネイティブレベルじゃないと話にならんわけです。
なので英語を勉強する前にまずは、一人の社会人としての能力を磨くことが何よりも大事なんです。

いくつかの会社に応募してみましたが、待てども待てども一向に書類選考の合否連絡すら来る気配がありません。
お祈りすらされないということは、身の程を知れということでしょうか。

身の程なんて知らん!
やりたいと思えるような仕事しかやらん!
じゃないと心がつぶされてしまう!

こんな僕を人は夢想家と呼ぶでしょうか。
同じ夢想家ならジョン・レノンくらいでかいことをやってのけたいものです。
夢想家というと聞こえはいいですが、単純に現実が見えていない痛い人なだけかもしれませんが。

まあ、人がなんと言おうとしばらくは僕のやりたいようにやっていこうと思います。

結局何が言いたいのかというと、ビジネスマンとしてのスキルがない限り
英語は勉強するだけ無駄。
若いうちはまずは社会人としての経験をしっかりと積みましょう。

以上、元ひきこもり、現フリーターからのありがたくもなんともないお話でした。

おやすみなさい。

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