べたれば

better late than never→略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰した発達障害(ADHD)持ち。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

傷をなめ合うことは悪いことじゃない

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あのね、傷のなめ合いを是としない風潮あるでしょ。
(少なくとも僕はそう感じている)

でもね、時にはそれも大事だと思うんだ。

 

問題は傷をなめ合うだけなめ合って、お互いに前に進もうとせずそこで停滞してしまうことだと思うの。

だからなめ合うだけなめ合ってなめ疲れたらまた前に進めばいいんじゃないって思うの。

 

誰しも弱みや辛さを打ち明けられずに虚勢を張って生きていくことなんて、メンタルがアイアンマンくらいフル武装できてないとなかなか容易なことではないよ。
(お金に余裕があれば精神面での武装もいくらか容易だろうけど、話が逸れるのでお金の話はやめておきます)

だからお互いに似たような悩みやコンプレックスを抱えている人と好きなだけ傷をなめ合ったらいい。

それに飽きたら前に進めばいい。

一番大切なのは、前に進むこと。

なめ合うのが目的になってしまうとそこに成長はなくなってしまうから。

あくまで前に進むために、ポジティブでいられるように、ひと時のネガティブを許容する。

前に進むことが前提にあれば傷をなめ合うと言うことは何ら非生産的な行為だとは思わんのです。

 

 

、だ。

問題は今の僕にそういった人が身近にいないということ。

考えうる限りで僕の周りの人々をリストアップしてみると…

 

  • 母親⇒「お前の根性が足りないだけだ、あたしなんか毎日仕事で帰ってきてからも飯の支度して~」
    ⇒お互いの悩みを話しあうというよりかは、一方的に母の不幸自慢になる(却下)
    (実際すごく助かってるから感謝してるし、文句は言えない)
  • 父親⇒「そうか、まあ頑張れ。俺が若いころはな~」
    ⇒自分が若いころの武勇伝が始まる。(却下)
    (腐っても一家の大黒柱で、いないと生計が成り立たないので文句は言えない)
  • 妹1⇒「今、FF14で忙しい。え?悩み?なにそれおいしいの?」
    ⇒というか家にほとんど帰ってこないし、自分の悩みをあけすけに話すのは気恥ずかしい(却下)
  • 妹2⇒「遊びに来たよー^^。ほら、○○(息子と娘)、おじさんに挨拶は?」
    甥「こんにちは!」姪「あー!」
    僕「おーよしよし2人とも大きくなったなあ!よし、じゃあ仮面ライダー見ようか!」
    ⇒甥と姪が可愛くてそれどころじゃない(却下)
  • 姉⇒育った環境が不遇で、若いころはやんちゃしてた。体中タトゥーだらけ。たまに飲むと家族の悪口で盛り上がる。これだ!(採用)
  • 彼女⇒中条あやみ似で超絶かわいくて、辛い時はいつもそばにいて話を聞いてくれて、料理もうまくて、実家もお金持ち。(超絶採用!!)
    ⇒ん?待てよ…彼女いなかったorz
  • 職場の同僚⇒「○○さんが俺にあれやれこれやれ言ってきてー、それでも俺は何とかこなしたけどねー、あと新人の○○。あいつが使えなくてさー」
    ⇒愚痴は愚痴でも自分は人よりも上なんだぞっていう感じがなんかムカつく(却下)
    (こういう人と傷をなめ合ってはいけないなと思います。でも、実際こういう人が出世するのよね)

 

ということで、僕と傷をなめ合う相手はに決定しました。(姉ちゃん採用おめでとう!ワーパチパチ)

問題はいざ会おうと思うと、お互い家も離れているし会うのもいささか面倒というところだろうか。

そんなもんは言い訳だ!まあ、気が向いたらコンタクトをとってみようと思います。

 

ということで、同じベクトルで愚痴を言い合える人が身近にいるといいなって思います。

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