べたれば

better late than never→略してべたれば。遅くてもやらないよりマシ。元ひきこもりの雑記。

断捨離ゴリラ(2019)

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Gorilla! cunt illa! Sammy D and Salmonella!! Hit me!!


あけましておめでとうございゴリラ。

今年はゴリラ年ということもあり、ゴリラのように強く優しくクレバーな1年にしたいと思います。

 

誰も得しない嘘はこれくらいにして、本題。
今日のはただの日記だから多分面白くないよ。タイトルもノリと勢いでつけただけだから深い意味はないよ。

年末年始の休暇を利用して人生初の海外旅行にも参戦しようかと思ったのですが、パスポートを取るのが面倒(というのは言い訳ですが)だったので家でチミチミと断捨離活動に勤しんでいる所存にございます。

そう、断捨離。
今年中に家を出ると決めたので(理想は6月~7月くらい)、その前準備として時間のあるうちに身の回りのものたちを整理しておくことにしました。
旅行をするにも何をするにも、まずはやるべきことをこなしてからの方が、思い切り楽しむことができるのではないかと思っています。

 

www.johnrtylor.com

 

僕の人生のテーマは断捨離(あるいは清算)と言ってもいいかも知れません。
これまでの人生で怠けてきたツケが溜まりに溜まっています。
塵も積もれば山となるとは言いますが、塵は塵でも本当の塵芥ばかりが積もっても塵にしかならないのです。小麦粉にもならないし、そこからパンを作ることだってできない。

まずは現時点で170万円超の奨学金を返したい。
しかしこの奨学金何が厄介って—完全に自業自得なのですが—債権譲渡されてるので、利子がえげつないほどエグイ。
毎月2万4千円ずつ返しているのだけれど、その利子のせいで実際に減るのは6千円程度…。
このペースで返し続けると50歳を超えたくらいでようやく完済といったところでしょうか。まあ、裁判一歩手前になるまで放置した自分が悪いので、地道に返して行くしかないのですがね。
ある時点でまとまったお金ができたら一気に返した方が絶対いいんだろうな。
じゃあそんなまとまったお金いつ手に入るの?さあね。
一応今は将来のために絶対に崩さないと決めた積立預金(月1万ずつだけど)が少しだけあるけれど、それが借金の金額を上回ったら一気に突っ込むのもありなのかな。
将来的に払う総額で考えたら、いっぺんに返せるときに返した方が間違いなく少なく済む。まあ、それについて悩むのはもう少し先の話だ。

 

話を家の断捨離に戻そうと思います。

僕は段取りというものが苦手だ。
効率を考えながら物事を進めようとすると、何から手を付けて良いのか全くわからなくなってしまう。
もう愚直に目の前にあるものから順番に地道に処理していくことが、結局僕にとってはなんだかんだで一番効率の良いやりかただ。

ということで部屋の四隅をなぞるように順番に不要なものはないかと探して回っている。「捨てるものはねえかー」となまはげのごとく。
そこで今壁に当たっているのが、楽器類とCD、DVDだ。
ぶっちゃけ楽器はできるだけ手元に置いておこうと思う。
これ絶対使わないだろうなというものだけ手放そうかなと。

将来自宅にスタジオを持てるようになった時のために(そんな日が来るかは別として)。自慢じゃないけど(自慢だけど)ヴィンテージのジャガーとムスタングと、2004年製のストラトと、ダンカンのジャズベは録音で使うだろうから手元に置いておく。あとエフェクター類も残しておこう。レコーディングで使うかはわからないけど、たまに(年に1回あるかないか)スタジオに入った時に使うだろうから。
ビッグマフとCE-1とWH10とBD-2があれば何とかなるっちゃなるんだけどさ。
ビッグマフがでかくて持ってくのめんどい時はFZ-3でもよいけどね。

問題はCD類。
今やプレイヤーもないし、ほとんどSpotifyで事足りてしまうから、Spotifyにないものだけデータ化して全部売り払ってしまおうかと。
しかし、青春時代を共に過ごした、僕の敬愛してやまないRed Hot Chili PeppersやOasisやRadioheadやNirvanaやGreen DayのCDまでをも手放してしまうのは、いささか心が痛むところではある。
でもずーっと聴かれずに棚にしまわれているよりは、必要とされている誰かに聴いてもらった方がCD達も本望なのかもしれない。DVDにしたって同じだ。データ化して売りさばいてしまった方が良いのかも知れない。

何が悲しいって、BookOffとかに売りさばいたところで二束三文にしかならんところなのよね。かと言ってヤフオクやメルカリはめんどいからやらん。
そういうところ本当に不精なのよねえ。
まあ不精じゃなければ断捨離どうの考えるほどにものを溜め込むことはないんですがね。

 

ここまで 断捨離もまだまだ道半ばですが、進めていけば行くほどに管理の行き届いていないモノたちが湯水のように湧いて出てきます。
断捨離をしていて思うのは、ものを持つということは「管理する」ということでもあるんだなと思います。
管理のできていないものは捨てる。
僕の今の生活を豊かにしていないものは捨てる。
そうやって少しずつでも進めていくしかないのだと思っています。

PS-3も全然やらなくなったもんだから、それ用に使っていたモニタも埃をかぶっていたけれど、サブモニタとして設置したら作業が捗る捗る。
こういう死んでいたものを生き返らせることもできるので、仕事が始まるまでの間、処分できるだけしていきたいと思います。

自分なりのペースでというのも大事。遅くてもやらないよりははるかにマシだから。
Better Late Than Neverっす。あれ?それってこのブログのタイトルじゃね?うまいことまとまったんじゃね?俺って天才じゃね?(←死ね)

ということで、身も心も部屋もすっきりとした状態で、2019年のスタートを切れるようにレッツ断捨離。