べたれば

better late than never→略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

仕事続けることにした

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ジョン(@johnrtylor)です。

色々と悩みましたが、仕事を続けることにしました。

これまでの経緯はこちら↓

 

www.johnrtylor.com

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配属先で名物上長のイジメに会い、精神的に参ってしまい仕事を辞めようかと思っていました。
そこで上司の引き止めに会い、しばらく考えさせてほしいということで、少しの間休ませてもらったんです。

休んでいる間も悶々と
「自分はなんて無能なんだ」
「やっぱり発達障害の自分には向いていなかった」
「もう誰とも関わりたくない」
などと考えていました。

Google先生にも
「ADHD 死にたい」
「ADHD 転職」
「マルチタスクができない」
「要領が悪い 無能」
「仕事ができない ゴミ」
などと思いつく限りの弱音を吐いておりました。

何がつらかったってADHDのことで自分の無能さに嫌気がさしていましたが、それを相談できる相手がどこにもいなかったことです。
親は論外だし、上司に話しても「誰にでもあること」と言われておしまいだったし、「どうせ誰に話しても自分のことを理解してくれる人なんていないんだ」という諦めから、自分の今後の人生に酷く絶望しました。

これだけ精神的に参っていたにもかかわらず続けようと思ったのには、2つの決め手があります。

  1. 会社のみんなが優しかった
    こんなにも簡単に脱落した僕に対して、みんなとても優しい言葉をかけてくれました。
    みんな僕をイジメていた上長がどんな人間なのか知っていたし、その事情もあってか「まあしょうがないよ、他にも配属先はたくさんあるんだから、あんまり気にしないように」と言ってくれる方々がたくさんいました。
    まわりがこんなにフォローしてくれてるのに、ここで頑張らなきゃダメだと思いました。
  2. かかりつけの心療内科の先生のアドバイス
    今ここで辞めてしまったら再就職は厳しいだろうし、新しい職場を会社が用意してくれるんならもう一度そこで頑張ってみようと言われました。
    そこでもダメならまたその時に考えればいいと。
    多分、前の職場がつらすぎて僕も考えが飛躍しすぎてしまったんだと思います。
    少し冷静になって考えたら続けるべきなんだと思えるようになりました。

配属先でイジメにあったのは不運でしたが、一方でこんなにも優しい言葉をかけてくれる人々に囲まれて僕はとても幸運なんだと思います。

ということでまた新しいところで頑張ります。
まだ精神的に不安定だけど、少しずつ気分は良くなってきていると思います。
イジメられる側にも原因があるのはわかってるけど、今度はイジメに会わないといいんだけどな。

今欲しいものは

  1. 何でも受け入れてくれる理解者(吉高由里子なら尚良し)
  2. 何者にも屈しない鋼のメンタル
  3. テキパキと仕事をこなす要領の良さ
  4. 不測の事態でも最良の選択ができる決断力
  5. 相手が誰であろうと物怖じしないコミュ力
  6. 2手3手先を読んで物事を効率よく進められる段取り力

この6つです。
こいつらさえ備わっていれば、人生もっと楽に生きられるはずなのになあ。

まあないものねだってもしゃーないし、ねだるだけで手に入るんなら何も苦労はないよね。
やることやるっきゃないっす。
ということで、今後ともみなさん応援よろしくお願いします。

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