better late than never

略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

【合宿免許】路上には危険がいっぱい【16日目】

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こんばんは。
今日も教習所の内容をメインに書きます。

ご覧の通り新潟は雨が続いています。

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日曜には雪が降るらしいですが、果たして教習はできるのでしょうか(笑)
少し心配です。

今日も研修生に声をかけられ、一足先に縦列駐車の練習をやらせてもらいました。研修生は相変わらず緊張し落ち着きがなく(笑)たどたどしかったですが、教えてもらった通りにやってうまく縦列駐車をすることができるようになりました。
縦列は苦手とする人が多いという話はよく聞きます。確かに実際にやってみると難しかったです。特に、右の後輪を右の角の延長線上に来るのがどのくらいのタイミングなのかという感覚をつかむのがなかなか難しかったです。(ちょっと伝わりにくいですが)

今日は路上には2回出て、街中を楽しく走りました。運転はとても楽しいです。
教習所内と違って確認しなくてはならないことが、増えるので神経はかなり使いますがね。
場内だとほとんど気にしなかったのが、後ろの車との車間距離と歩行者の有無です。

場内では基本みんな安全運転で、車間距離を詰めてきたりする車もいないので、いざ危険な状況で急ブレーキを踏んでも追突される心配はほとんどないのであまり気にしなかったのですが、外に出てみるとそれはそれは色んなドライバーがいるわけです。
さすがに幅を寄せてきたり割り込んできたりする暴君にはまだ出会っていませんが、右折や駐車場から出てくるタイミングなどは場内よりも強気に攻めてくる車や、車間距離が狭い後続車もいるため今まではあまり意識することのなかった、ルームミラーでの確認も増えるのでより神経を使って運転をしなければなりません。

神経を使うのは車にだけではありません。
歩道や路側帯には歩行者や自転車が通行しており、時に彼らがどのような動きをするのか予測不能なこともあるため、そのためにどの程度の間隔をあけて通過するべきかなどと、気を配らなくてはなりません。

標識にも注意する必要があります。
昔バイクに乗ってたときもぶっちゃけほとんど気にしていませんでしたが、制限速度の標識や信号のない横断歩道は、走ってる最中にちゃんと確認しているかしつこく聞かれます。
「今何キロ道路?」
「横断歩道で待っている歩行者いる?」
というような具合に。
特に横断歩道で歩行者が渡るのを待っていたら、必ず一時停止して渡らせてあげなくてはなりません。
でないと、検定では一発でアウトだからです。
この横断歩道の一時停止を怠って検定に落ちる教習生が後を絶たないそうです。
僕はまだ一度も横断歩道で止まるような状況に出くわしたことがないので、本番で出くわしても大丈夫なように、一度は経験しておきたいのですがなかなかその機会が訪れません。

明日はバイクの教習はなしで、普通車に3時間乗る予定です。
今は運転が楽しくて仕方のない時期で、明日はたくさん乗れるので楽しみです。

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