better late than never

5年間引きこもった末にようやく社会復帰。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

親と縁を切るべきか

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ジョン(@johnrtylor)です。

いきなり重いタイトルですが、ひとつの選択肢として結構真剣に視野に入れています。
縁を切らないまでも一度一人暮らしなどをしてみて、距離を置いて様子をみるのもいいですが僕には糖尿病の猫がいるのでまだ実家を離れることができません。

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 猫が元気なうちは実家にとどまるつもりです。
あるいは猫と一緒に出て行ってもいいんですが、猫が新しい環境に慣れることができるかも心配なのでそこは慎重に考えなければいけません。
そもそも出ていくお金なんてないんですけどね(笑)

 

両親にはとても感謝しています。
ひきこもっている間も文句もそんなに言われなかったし、社会復帰するにあたって必要なものがあるときはいくらかのお金は出してくれました。
職に就いた今でも携帯代は払ってもらっています。
彼らの協力なしには社会復帰は到底無理でしたし、住むところがあるのは彼らのおかげです。

ではなぜ縁を切るという考えに至るかというと、端的にいえば計画性のなさ管理能力の低さです。

父は自営業を営んでいるのですが、毎年確定申告で様々な種類の領収書が必要になるみたいで、そのうちの一つは公共料金の領収書です。
公共料金は毎月母が支払っているので、その管理は母がしているはずなのですが、去年の確定申告の際に必要分を集めたところ、電気やガスなどそれぞれ12か月分、水道は6か月分あるはずなのにどれも5枚ずつくらい(水道は2~3枚)しか保管されていませんでした。

この状況を重く見た僕は、それなら領収書の管理は自分がしようということで親にも伝えそうすることになりました。
しかし、今年も半分以上が過ぎましたがすでに穴の開いている月があります。
その領収書の行方は誰にもわかりません。
管理の仕方は母が支払いを終えたら、僕に渡して僕がそれをファイルに保管しておくという方法にしたのですが、一向に持ってくる気配がありません。
母に催促をしても「え?渡してなかったっけ?」と他人事のようにケロッとしています。
もちろん母だけのせいではなく、毎月支払いの時期に確認を入れない僕にも責任がありますが、なぜこうも書類の管理ができないのでしょうか。

払う→息子(僕)に渡す→息子(僕)がファイルに入れる

これだけのことがなぜうまくできないのか。
何ら難しいことではないと思います。

物事をややこしくしている一つの原因として挙げられるのは、毎月1か月遅れで支払いをしているということもあると思います。
いわゆる請求書ではなく、止まる直前に送られてくるハガキで毎月払っているんです。
しっかりと支払日の計画を立てていないから、母もいつ払ったのかすら忘れているんじゃないかとすら思います。

父は父で何か不備があるとすべて母のせいにします。
でも母をアテにしてはいけないのは、長年一緒に暮らしてきてわかっているはずです。
父は昔からの古い考えがまだ消えないのか、女が家事をやって当然と思っているような節があります。
仕事で疲れているのはわかりますし、その仕事のおかげで僕たちが生活できているので本人には強く言えませんが、疲れているのは母も同じで母だってフルタイムで毎日働いています。家事もほとんど手伝いませんし(これに関しては僕もあまり手伝っていないので言う資格はありませんが)休みの日は昼間から飲んだくれています。

こういったところのお互いの協力が子供(30過ぎのおっさん)の目線から見て全く見られないんです。

縁を切りたいと思う理由はまだあります。
借金がいくらあるのか全く不透明なところです。
この前領収書の管理のために、請求書などをまとめてあるところをあさっていたんですが、そこに母の名義で○○ファイナンスという謎の会社の封筒が何枚も入っていました。恐くて中を開けたり、ましてや母に聞くこともできませんでした。

数年前に一緒に暮らしていた祖母が亡くなったんですが、その祖母の死後、祖母に借金があったことが発覚しました。
近所に住んでいた人と仲がよかったみたいで、その人から結構な額を借りていたそうです。
このお金も親が返しているそうですが、僕からしてみればどこの者ともわからん人になんでそんな大金払わなきゃならないの?って感じです。
この借金についても僕が直接親から聞いたわけではなく、姉から伝え聞いた話です。
このことを母に問い詰めると事実だということを認めました。

正直この家に関わり続けている限り、将来どうなるか不安で仕方ありません。
なのでなるべく早く自立したいです。

そのための免許とTOEICと就職活動です。
自立のために親を利用できるうちは可能な限り利用してやろうと思っています。

別に親子仲は悪くありませんし、親に対する愛や感謝といった感情も当然ありますが、それと同時に憎悪や軽蔑のようなものも心の中に潜んでいます。

将来地に足をつけて1人で生きていけるように、今はただただ耐え忍ぶだけです。

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