better late than never

略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

猫の調子が悪い

f:id:JohnRTylor:20170808071303j:plain

ジョン(@johnrtylor)です。

今日仕事から帰ると父親から「猫の調子が悪い」と言われました。
たしかにだるそうにしているし、朝に用意したご飯もほとんど手についていません。

父は「もう時間の問題かもな」と言いました。
一方で母は「多分またすぐ元気になるでしょ」と言いました。

僕はどちらの言葉も支持しません。
なぜなら2人の言動には根拠がないからです。

以前、糖尿病が発覚したときにも同じような症状でしんどそうにしていました。
病院に連れていくとケトアシドーシスになっており、かなり危険な状態でしたが、病院の先生が不眠で治療をしてくれたため、一命はとりとめました。

 猫の糖尿病性ケトアシドーシスとは、糖尿病が長期化した結果、血中のケトン体が増加し、様々な障害を引き起こした状態を言います。発生メカニズムは、「インスリンの不足や機能不全で細胞内に取り込まれるエネルギーが減る→足りないエネルギーを貯蔵している脂肪で補おうとする→分解された脂肪からケトン体が生成される→酸性のケトン体が増える→酸性に傾く」というものです。
 猫の糖尿病性ケトアシドーシスの症状としては以下のようなものが挙げられます。1日~1週間という比較的短い期間で、急に症状が現れるのが特徴です。

出典:http://www.konekono-heya.com/byouki/junkanki/ketsueki/ketoacidosis.html

 以前と症状が似ているため、治療をしてもらえばまた元気になるかもしれないのになぜ「時間の問題」などといったことを平気で言えるのかは理解できません。
母は母で楽観視していますが、前回と似たような症状とは言え、実はつい最近腎臓病も併発しているので、まったく同じ状況とも言えないので安易に「大丈夫」とも言えない状況です。

つまりは、先生に診てもらわないとわからないということです。
それを根拠のない憶測や、希望的観測で片付けてしまおうというところが残念でなりません。

両親に対する愚痴はこれくらいにして、明日病院に連れていきます。
不幸中の幸いで明日は日曜日なため、妹が帰ってこれるので連れて行ってくれます。
彼女が帰ってこれなかったら仕事にまた遅れていかなくてはなりませんでした。

明日の朝病院に連れていくまでに、症状が悪化しなければいいのですが…

明日の診察結果を待つしかありません。

Copyright Ⓒbetter late than never All Rights Reserved.