better late than never

略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

糖尿猫氏の帰宅

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ジョン(@johnrtylor)です。

今日仕事終わりに病院に電話をして様子を聞いてみると、体が新しいインシュリンに慣れてきたのか、血糖値の周期がようやく一定の落ち着きを見せ始めたそうです。
この状態なら連れて帰れるとのことで、早速病院へ直行しました。(こういう時に職場が近いと助かります)

今まで使っていた人間用のインシュリンだと一番少ない量で打っても血糖値が下がりすぎてしまうので、これからは新しい猫用のものをこれからは使うようになるんですが、いままでのやつはペン型で簡単に打てていたのに対して、今度のは毎回インシュリン液を吸い出す必要がありますので、ひと手間くわわります。

病院で先生から打ち方の説明は受けましたが、少し手順が変わるだけでかなりテンパりました。
これから毎朝1回ずつ打つことになるのですが、果たしてうまく打てるのか正直ビビっています。

お金は後日で結構ということで持ち合わせがなかったのでその辺はかなり助かりました。
治療費も先生がいろいろと削れるところは削って少しでも安くなるようにしてくれるそうです。
とはいえ10万は超えているそうですが(ヒエーッ)

前回の退院後に食欲も増えてよくなっていったので、今回の退院でもこれからよくなっていくことを見越して一時帰宅という形です。
また数日後に検査で連れていきます。

病気と闘うということは大変です。

通っている病院の先生には本当に良くしてもらって、頭が上がりません。
この先生のことを信用できる理由の一つとして挙げられるのが、(些細なことかもしれませんが)動物を人間と同じ目線で扱っていることです。
会話の中で「本人もつらいでしょうが」とか「2人とも元気ですよ」と他の患者さんに言っているのが聞こえてきたときもあります。
ペットのことを「本人」とか、匹ではなく「人」などと言うあたりちゃんと人として、人の家族を預かっているという責任を持って接してくれているのがよく伝わってきます。

本当に動物が好きなんだろうし、信頼のおける先生に出会えたことは本当に幸運だったなと思います。

これからもこの先生にはお世話になると思います。
早く先生にも元気な顔を見せて安心させられるように、回復していくといいなと思う次第です。

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