better late than never

5年間引きこもった末にようやく社会復帰。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

猫が具合悪そうだったので病院に行ってきた

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どうも、ジョン(@johnrtylor)です。

我が家の糖尿病の猫の様子がおかしかったので、病院に連れて行きました。

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5:00 起床

僕はいつも英語の勉強のために朝5時に起きています。
うちの子は僕が勉強を始めると膝の上に飛び乗ってきて甘えてきます。
この日もいつもと何ら変わりなく、膝に乗ってきました。

7:00 注射

勉強を終えてインシュリン注射を打ちます。
このときも普段となんら変わりありませんでした。

7:45 様子がおかしいことに気づく

朝食を食べて仕事に行く準備を済ませ、猫の様子を見に行く。
どこにもいない。
いつもなら僕の部屋で寝ているのに…
捜索の末発見したのは母のソファベッドの下。
そこでちょこんと座っていました。

「なんだよそこにいたのか。じゃあ、行ってくるからね。」

(ん?待てよ…普段はこんなところで寝ていることなんてないぞ)
(そういえばトイレのおしっこもはみ出していたし様子が変だ)

いつもならじゃらしたりちょっかいを出したりすると手を出してくるのですが、全く反応もありません。
心配なのでソファの下から引きずり出すことに。
抱きかかえてから床に下ろしてあげると、よろめいて倒れ込んでしまいました。
明らかに手足に力が入っていません。
トイレの中を調べてみるとおしっこに血が混じっていました。
うんちもリビングでしてしまいました。
明らかに何かがおかしい。

ここで僕の頭の中に浮かんだ選択肢は

  1. 仕事に行かなくてはいけないので家族に頼んで連れて行ってもらう
  2. 仕事を休む、あるいは病院に連れて行ってから仕事に向かう
  3. もしかしたら大丈夫かも知れないので様子を見る

僕がとった行動は選択肢2です。

1は当時家には両親がいましたが、猫の病状や先生からの話をちゃんと把握していないため、先生にちゃんと症状が伝わるかどうか、そして先生からの説明をちゃんと理解できるのかどうかという点で、疑問が残る(むしろ疑問しかない)ので却下。

3は論外。心配で気が気じゃなくて仕事どころじゃなくなります。
何もせずに万一のことがあればいくら後悔してもしきれません。

よって2を選択。
さっそく会社に電話をし、病院が終わり次第仕事へ向かうことになりました。

9:00 病院へ

いつも行っている病院へ連れていき受付で症状を伝えます。
10分ほど待ち、名前を呼ばれ診察室へ。

僕「なんか元気がないんです」
先生「低血糖起こしてるかもしれないから採血しましょう。」

ということで採血して血液検査をすることに。

先生「血糖値が30とかなり低いです。糖を入れてあげれば多分回復すると思います。夕方ごろに迎えに来てください。その時にまた詳しく説明します。」

僕は仕事があったので、妹に帰ってきてもらい迎えに行ってもらいました。

6:00 帰宅

妹から連れ帰ったとの報告を受け、ひとまずは安心しました。
家に帰るといつもどおりの姿の猫がいました。
本人は何食わぬ顔で、何事もなかったかのように家の中を走り回ったり毛づくろいをしたりしてまったくのんきなものです。
でも元気になって本当によかった。

これからの話

今使っているインシュリンは人間用のものを使っているんですが、これだとインシュリンの量の微調整ができないので猫用のに切り替えるかもしれません。
人間用のものを一番少ない単位で打っているので、これ以上少なく打つことはできないためこのまま同じものを使うとまた低血糖を起こす可能性があります。
猫用のならそのあたりの調整が利くとのことで、どういったものになるのか、どれくらいの量を注射するのかなどのお話を後日また病院で先生に聞いてきます。

低血糖は糖尿病の猫にはわりと起こることらしく、病院に連れてくるケースとしては気を失って泡を吹いてる状態で連れてこられる子も少なくないそうで、そうなるとかなり危険な状態だそうです。
うちの子の場合はまだ意識があるうちに連れていけたので、先生からも「よくこの段階で連れてきてくれました」とお褒めの言葉(?)をいただきました。

あのとき異変に気付けていなかったらと思うと、ぞっとしますし気づけて本当によかったなと思います。
普段からちゃんと気にして見てあげないと見落としてたかも知れないので、これからも注意してちゃんと世話をしてあげたいと思います。

猫からのサインを見落とさないように。
ということで今日はミスチルのサインとともにお別れしたいと思います。

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