better late than never

略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

糖尿猫の血液検査

f:id:JohnRTylor:20170822200034j:plain

ジョン(@johnrtylor)です。

インシュリンを打たずに数日間様子を見ることになった、うちの糖尿猫の検査に行ってきました。(過去記事はこちらからどうぞ↓)

 

www.johnrtylor.com

 

 

www.johnrtylor.com

 

 

www.johnrtylor.com

 

血糖値400

やはり注射を打たないと血糖値は上がっていきます。
これから注射を打たなくても良くなるかも知れないという、ささやかな期待は敗れ去りました(笑)
まあ、予想はしていたんですけどね。
こればかりはしょうがないっす。

なのでまた1日1回注射に戻して様子を見ます。
まあ1日2回が1回に減っただけでもかなり楽なので良しとします。

問題は低血糖

気を付けなければならないのは低血糖です。
血糖値が一番下がる時間帯が注射を打ってから8時間後くらいなので、その時に家に誰もいないことが多いのは心配です。
大体毎朝7時頃に打つのでピークは午後3時頃になります。
先生に夜に打つことも相談しましたが、夜間病院に連れていくことはできるけど、結局血糖値の下がるピークが深夜に来て気づかなければ意味がないと言われました。
たしかにそのとおりだなということで、これからはまた朝に注射を打ちます。

今打っているインシュリンが最低量の1単位なので、これ以上量を減らすことはできません。
またしばらく様子を見て、短いスパンで定期的に病院で検査をして経過観察をしていくしか今は道はないようです。

あとは誰もいない間に低血糖にならないように祈るのみです。
これからも闘病生活は続きます。(闘病と言っても普段は家の中を走り回ったり元気なんですけどね(笑))

Copyright Ⓒbetter late than never All Rights Reserved.