better late than never

5年間引きこもった末にようやく社会復帰。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

アイコン、ピカソ、ザッパ師匠

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ジョン(@johnrtylor)です。
ブログアイコンを変えました。

特に意味やメッセージは込めていません。
なんとなくデザインで気に入ったものを拾ってきました。
気分でまた変えるかもしれません。

ミッシェル(thee michelle gun elephant)が好きなので、ドクロのマークもかっこいいなとも思ったんですが、なんとなくガスマスクをチョイス。
ガスマスクだと鳥山明みたいですね。
ちなみに僕は絵は全く描けません。
どれくらい描けないかというと、アメトーークの絵心無い芸人に出てもおかしくないくらい描けません。マジで。

何かを見ながら写して描くことは多少はできるんですが、なにも見ずに描くことは苦手ですね。
だからなにも見ずに上手に絵が描ける人は本当に尊敬します。

絵が下手な人はなんで描けないのかというと、僕が思うに構造や立体感を出すことができないからじゃないかなと。
うまい人は物体の構造を表現することができているし、絵に立体感がある。
それを身に着けるために絵の勉強をした人もいるでしょうし、何千枚も何万枚もいろんな絵を写して自然と身に着けた人もいるでしょう。
あるいは本当に才能のある人は、感覚として初めからそういう能力が備わっているのかもしれません。

話は少し逸れますが、訳の分からない絵を描いたことで有名なピカソの絵画における基礎は非常に高いレベルで確立されていたという話を聞いたことがあります。
音楽の分野に目を向けると、難解で独創性のある音楽を創造し続けたフランク・ザッパにも同じことが言え、音楽理論に関しては他の追随を許さない造詣の深さがあったとか。
いずれのケースにしても共通しているのは基礎がしっかりとしているということです。

僕は過去にバンドを組んでいたことがありますが、曲を作ったりオリジナリティを出すために理論的なアプローチからはなるべく距離を置くようにしていました。(単に勉強がめんどくさかっただけとも言えますが…)
理論などを勉強すると考え方が限定されてしまいそうで、そうなることを避けたかったんです。
しかし今思えばそれは全く逆のことなんだなと。
感覚だけに頼って創造をすると実は理論の中に納まっていていたりするんです。(感覚だけでオリジナリティを出せるのは、よほどの才能を持った一握りの人たちだけだと思います)
理論を知っているからこそ、また、理論から意図的に逸脱することもできるんですよね。
これに気づいたのは結構後になってからで、もっと早くに理論の勉強をしておけばよかったと後悔しています。
まあ未だに理論の勉強はしていないんですけどね(笑)
そのうちやりたいとは思っています。(そのうちと言っているものはいつまでたってもやらないことが多いですが…)

 

アイコンの話から絵や音楽の基礎の話まで飛躍してしまいましたが、ゆくゆくはオリジナリティのあるアイコンを作りたいですね。
誰かに描いてもらえれば一番手っ取り早いんですけどね。できればタダで(乞食根性丸出し)
まあ僕の今の一番のブログにおける優先順位は、ブログのカスタマイズよりも記事を書いていくことなので、その辺はゆっくりやっていこうかと思います。

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