better late than never

略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

体のいい受け答えを用意する

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ジョン(@johnrtylor)です。

人に英語を勉強していると言うと決まって「なんで?」と聞かれます。
この「なんで?」が僕にとってはいささか厄介なのです。

ただ単純に理由を答えればいいだけなのですが、その理由も色々なものがあって一言ではなかなか言い表しにくいんです。

じゃあこれ↓を読んで

www.johnrtylor.com

 と言って相手が読んでくれればいいですが、なかなかそういうわけにもいきません。

別に聞かれるのが嫌なわけじゃないし、相手が少なくとも興味を持っていてくれている証拠(社交辞令?なにそれおいしいの?)なのでうれしいんですが何か体の良い受け答えはないものかとふと思いました。

僕は何か発言をするときに細部まできっちりと伝えようとする癖があります。
でも細かく伝えようとすればするほどに、まわりくどくなり結局何が言いたいのかわかりにくくなって、話している間に相手が興味を失って別の話題に移ることも多々あります。
会話のイニシアチブをとるのがうまい人は、受け答えが簡潔な人が多いように思います。
あるいは、大して人の話を聞かずに自分の話に持っていく人。
このどちらか。

僕は基本人の話は最後まで聞いてから発言することが多いので、その終わりを見計らっていざ話そうとするときにまた別の人が僕の上からかぶさってみんなそっちの話を聞くということがよくあります。
発言のタイミングを計るのがとても苦手です。

めんどくさいのは、タイミングをうかがってずっと黙っていると、「なんかテンション低くね?」とか「つまんなそうだね」とか言われることです。
まあ確かにそういう時はつまんないと思っていることが多いです(笑)(でも実際につまんないなんて言えないじゃん?)

話を元に戻すと、英語を勉強する理由を僕の中学時代までさかのぼっていちいち説明してらんないということです。

とりあえず体の良い受け答えを用意しておけばいいんですよね。
この前は「音楽が好きだから」と答えましたが、なんか理由としては弱い気がします。

「将来のために」も一般受けしそうですが、一度失敗したことがあります。
前に飲み屋で変なおっさんに絡まれたことがあったんですが、
「ふーん、将来のためねえ。その歳から勉強して何になるの?生半可な気持ちじゃ無理でしょ。だったら日本でくすぶってないで海外に行けばすぐ喋れるようになるでしょ?なんで行かないの?え、猫が病気?それは言い訳でしょ?」
などとねちねちと説教をされ、てめーに俺の何がわかんだよこのクソジジイと思いながらその場は笑顔でハイハイうなずくしかありませんでした。

なので「将来のため」も却下。

「パツキンのちゃんねーと仲良くなってブイブイ言わしたいから」
現実的じゃないし突飛すぎる。却下。

「音楽と野球が好きで海外の文化に興味があるから」
まともすぎてつまんねーやつだと思われそう。却下。

だーくそ決まんねえじゃねえか!!

取り乱しました。すいません。

まあ英語を勉強する理由だけじゃなくても、その他諸々体の良い受け答えがあると便利ですよね。
コミュニケーションが円滑になるというか。
本当の理由を詳細に述べても相手は途中で飽きますから。
(あっやべっ、地雷踏んだかも)みたいな顔されるのも嫌ですしおすし。

なんか他の人と違うことを極端に嫌がるくせに、普通のこと言ってつまらないやつと思われるのも嫌なんですよね。
余計なこと考えすぎなのはわかってるんですが。

よし、「音楽と野球」に決めた!
つまらん?別に面白いものみたけりゃルミネでも行ってこい!

寝る!

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