better late than never

略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

世の中に大きく分けて6つのタイプの人間がいる

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ジョン(@johnrtylor)です。

世の中には6種類の人間がいると思います。 

  1. ネガテイブで何もしない人
  2. ネガティブだけどやることはやる人
  3. ポジティブだけど口だけの人
  4. ポジティブでやることはやる人
  5. 何も言わずに何もやらない人
  6. 何も言わずにやることはやる人

大きく分けてこの6つ。
僕が思うに今まで出会った中で、一番多いタイプが1のネガティブで何もしない人。
文句や不平不満を言うだけ言って、それを改善するための策を何も講じない人です。
個人的にはこれが一番かっこ悪いと思います。
悪口や不平不満は誰にだってあると思います。僕も言うだけ言って何もしないことは多々あります。でも言うだけじゃ何も問題は解決しません。
でも不満とか愚痴って、会話の中でも結構な頻度で盛り上がりますよね。
そこで一緒になって不満をぶちまけることによって、仲間意識のようなものを共有しているというか。
不平不満が一つの仲良くなるためのツールになってしまっているんじゃないかと思うんです。
だから仲良くなるために、別に言いたくなくてもネガティブなことを言ってしまうという環境ができあがってしまう。
そこにはブレイクスルーも生まれないし、時間を浪費するだけです。
これほど無駄なことはないなと思うわけです。できればそういった場所からは距離を置いて、なるべく一人でいることが賢明だと思います。

一方で、対極のポジティブでやることはやるタイプ。
この手の人は自信に満ち溢れていることが多く、自分の発言にはきちんと責任をとります。話していてとても刺激的だし、様々なアイディアを与えてくれることが多いです。向上心もあって、自分も負けないように頑張ろうという気にさせてくれます。できるならこのタイプの人と付き合いたいです。
女の子でもポジティブな娘の方が惹かれるものがあります。かわいらしいな、もっとこの娘のことを知りたいなという気持ちにさせられます。

文句ばかり言う人も、一緒に文句を言ってて居心地は悪くはないんですが、ただの馴れ合いだけで終わってしまうことが多く、何も物事が前に進んでいかないんです。
馴れ合いってすごく楽だし、楽しいけれど同時にそこから新たな何かが生まれることもない気がします。

できれば僕もポジティブでありたい。
松岡修造レベルとまでは言わないけど。

別に何かポジティブなことを無理やり言う必要もないんですけどね。
じゃあ、それなら何も言わずにやることをやればいいんですよね。
不言実行というか。
まあ、このブログでも散々やりたいこととか、これからどうしていくかとか書いてきたので、なかなかそれは難しいかも知れませんが(笑)

まあいずれにせよ、これまでの人生やることなすこと中途半端だったので、これからは自分で決めたことは最後までやり通せる人間でありたいです。
頑張ります。

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