べたれば

better late than never→略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰した発達障害(ADHD)持ち。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

個人的にアルバムは30-40分くらいがちょうどよい

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おねいすわん!フリーターに戻りたいんだニャン!

ニャンニャンしたいんだニャン!

 

すいません、おイタが過ぎましたね。

教育上よろしくないですね、ハイ。

 

Spotifyが聴けって言ってくるもんだから、今日はQuincy JonesのI Dig DancersをBGMにお送りしています。

このアルバムの良いところ。

それは、33分という尺の短さにあると思うのです。

今日初めて聴いたんですけど、一日をゴージャスにしめくくりたい、そんなアナタにお勧めの一枚です。

僕はジャズには疎いので、多くは語りません。

 

というか、どのジャンルも大して詳しくないけどさ。

唯一語れるものと言えばレッチリくらいだろうか。

まあ、そのうち気が向いたら語りますよ。

いや、やっぱりやめときます。

 

話を元に戻すとね、33分てすごくいい尺だと思うんです。

正直アルバム一枚聴くのに60分も70分もいらんとすら思うことがある。

それくらいの長尺でも聴くものを飽きさせなければそれこそ真の名盤と言えるだろうけどさ。

 

やっぱり30~40分くらいって丁度良い。

サッと始まってスッと終わる。

中だるみもしないし、すごくカジュアルに聴ける感じが僕はすごく好き。

初期のWeezerとかGreen Dayとか聞いて青春を過ごした影響もあるかも。

Green Albumとか最高だね。28分だってさ。

 

名曲でもアルバム全体が長すぎるが故に埋もれてしまっているものって結構あると思うのよね。

例によって具体例が思い浮かばないけどさ。

でもランダム再生とかラジオでふと耳にしたときに、あれ?いい曲じゃね?って思えるような新たな発見があったりする曲もあるよね。

 

ていうか昔のLPなんかは30~40分くらいしか入んなかったんでしょ?

長いのは2枚組にしてたりさ。だから昔のアーティストのアルバムも尺が僕にとってはちょうどよいものが多い。

と思って調べてみたらちょっと面白い記事を見つけた↓(常識なのかも知れんけど)

アナログ・レコードが許容する収録時間について | WOLFPACK JAPAN

収録時間が長いと、レコードの溝が中心部のラベル近辺まで収録しなくてはいけません。内側に行けば行く程に解像度や再生精度は下がり、”内円歪み”というレコード特有の症状が発生し、歪み成分が多くなります。外側と内側では10kHz以上のの高音域が-3dBほど下がります。聴感上1/4ほど下がります。

 

内円歪みねえー、へえー、面白ーい。

内に行けば行くほど歪んでいく、まるで僕の心のようだ。あはははは。

今日から豆腐メンタルならぬ、塩化ビニールメンタルを豪語していこうと思う。

 

ということで、なんでもかんでも長いから気持ちがいいってわけでもないのよ。

短くてもそこに愛と気持ちがこもっていればさ。

(何の話だっけ?)

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