better late than never

略してべたれば。5年間引きこもった末にようやく社会復帰。「遅くても何もやらないよりマシ」をモットーに、社会復帰までの経緯や興味関心、今考えていることなどを書いていきます。

ひきこもり

大学くらいは出とけ、あと時間を無駄にするな【30過ぎのフリーターからの説教】

ジョン(@johnrtylor)です。 以前転職サイトに登録したと書きました。 www.johnrtylor.com まだ本格的に動き出してはいませんがどういった職業があるのかを暇なときにみています。しかし、「おっ、この求人面白そう」と思うものがあっても「大卒・短大卒以上…

なぜ中学で引きこもったのか

ジョン(@johnrtylor)です。 僕は小中、大学社会人とほとんどの時期で引きこもりを経験しています。今日は中学時代にひきこもった理由を書いていきます。自分の子供のひきこもりに悩んでいる親御さんや、当事者の人たちの参考になれば幸いです。 【目次】 先…

ひきこもりを脱したら

ジョン(@johnrtylor)です。 この前の記事でひきこもり脱出がゴールではなくスタートラインだということを書きました。 www.johnrtylor.com ひきこもり、あるいはその親は外に出られるようになることをまず一つのゴールとして設定すると思います。しかし最終…

ひきこもりのシンポジウムにいってきた

ジョン(@johnrtylor)です。 支援施設の方のお誘いで、ひきこもりのシンポジウムに行ってきました。(運営の手伝いなどもほんの少しだけしました)今日はその会場の様子とそこで感じたことを書いていきたいと思います。記憶を頼りにうろ覚えで書いていくので…

ニートやひきこもりは歯医者に行け

どうも、ジョン(@johnrtylor)です。出っ歯です。 www.johnrtylor.com 以前このような記事↑を書きましたが、今日は「○○に行けシリーズー歯医者編ー」をお送りしたいと思います。(このシリーズが続くかはわからんけど 笑) 劣悪な口内環境 このブログを読ん…

理想を求めても、固執はするな

「理想の彼氏ランキング」で毎年上位にランクインしている(大嘘)ジョン(@johnrtylor)です。 週5でフルタイムでバイトを始めてからというもの、一日の中で自分のために自由に使える時間が減りました。やりたいことはたくさんあるけど、限られた時間の中です…

逃げるは恥とは思わない

ガッキーかわいいよね。ジョン(@johnrtylor)です。 世間の認識として逃げるということはあまり良しとされていません。「逃げることは卑怯者のやること」、「気持ちが弱いから逃げるんだ」などといった考えを持っている方は少なからずいます。逃げないですむ…

ニートやひきこもりは髪を切りに行け

こにゃにゃちは、ジョン(@johnrtylor)です。 まだ読んでくれている人はめちゃくちゃ少ない当ブログですが、ここに来ているということは多分ひきこもりとかニートとか発達障害とかに関連する悩みをお持ちの方が多いんじゃないかと思います。そこでひきこもり…

better late than never

ジョン(@johnrtylor)です。 ブログのタイトルを変えました。 「better than late never」 「遅くてもなにもしないよりはまし」という意味です。 なぜこのタイトルにしたか 僕には5年間ひきこもったという経験があり、この5年間は全くと言っていいほどなにも…

ひきこもりを脱するために僕が定めた3つのゴール

少し間が空きました。ジョン(@johnrtylor)です。 ひきこもりを脱出するにあたって大切なことがあります。それは「ゴールを定める」ことです。僕はこれまでの人生で明確なゴールを定めて生きてきませんでした。昔、バンドをやっていた時は一応プロを目指して…

働きはじめてかからの心境の変化

どうも、ジョン(@johnrtylor)です。僕も晴れてニートからフリーターに進化できました。働きはじめてから数か月が経ち、仕事も板についてきました。慣れというものは怖いもので、必然的に飽きが生じてきます。いつでもフレッシュでありたいという願望がそうさ…

履歴書のブランクをどう埋めるのか

こんばんは、ジョン(@johnrtylor)です。 ひきこもりにとって、社会復帰における一番の難関とも言えるのは履歴書じゃないでしょうか。僕も正直かなり頭を悩ませましたし、現にまた新しく書こうとなると胃が痛くなってきます。どうしてもブランクがあるため、…

役所の生活支援課の利用

僕の住んでる地域の区役所の中にはハローワークが併設されています。その利用方法と実際に利用した体験談を主に書いています。

ひきこもり支援施設

ひきこもりの人たちのために様々な支援が用意されています。その概要を経験にもとづいて伝えていきます。

失声症の克服ーそして精神科へー

精神科に行くことによって、僕は自分の進むべき道の第一歩を踏み出すことができました。

ひきこもり生活の始まりと失声症

失声症のつらさと克服した方法を管理人ジョンが赤裸々に語る。

なぜひきこもったのか

なぜ人はひきこもるのか、ブログ管理人ジョンの経験談

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